55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

教育・学習支援

1万アクセスありがとうございます。

今月も、1万アクセスを達成しました。 感謝申し上げます。 ◆初めて1万アクセスに達したのは 開始5カ月でした。 昨年5月から書き始め、10月に初めて1万PVを達成しました。 その後、1万PVは途切れず続いています。 時々、2万PVに達する月もあります。 …

コンプライアンス的に問題ないの??

ちょっとため息をつきつつ、スランプ時期もありつつですが、 今回のお仕事である「レポート読み」と「原稿書き」が進んでいます。 ◆企業のレポートを読んでいると… お仕事上の課題に言及するレポートもあります。 そこには、驚く内容、危険な内容と読み取れ…

組織の空気感

お仕事が続いています。 で、下の記事の続きになります。 ojisann5560.hatenadiary.com ◆とある企業の社員さんのレポートを読んでいます 与えられたテーマを「A」とします。 「Aについては、私は○○と考える。なぜ○○と考えるかは~」と続くことを期待します。…

「意味を考える」「根拠から考える」「自ら考える」

お仕事がちょっと難航気味です。 理由は明確で… ◆テーマについて述べるレポートを読むと… 「A」というテーマが与えられています。 私は「A」とは「○○」と考える。 これが、ほとんどのレポートの始まり。 それは問題ないのです。 ◆「○○」と考える「根拠・理由…

小論文などを評価側から見てみると…

大学入試の小論文には、予備校などに専門家がいらっしゃいます。 大学では初年度教育があり、企業にも社員教育の専門部署ができました。 そんなわけで、詳しいことはそちらにということで…。 ◆まず、計画性が大切 全体の構成(段落構成)を見ます。 大きく「…

大人の研修レポート・大学入試の小論文に大切なこと

公務員時代、社内研修のレポートをたくさん読みました。 もちろんお仕事。 その経験は、今のお仕事につながっています。 ◆公務員試験の監督(論文)をして気になっていたこと それは、開始と同時にすぐに書き始める受験生がほとんどなこと。 テーマを見た瞬…

早期退職×大きめのお仕事

早期退職した時は、お仕事をする気はなかったのですが… ◆早期退職後の状況 ①直後 お仕事をする気はない 昔の同僚のお仕事などを少しお手伝いできれば(ボランティア) ②夏頃 早期退職生活には、意外と出費が多いことに気付く 特に、税金・年金・保健関係で数…

早期退職したらやりたいこと?!

早期退職して1年半。 ひょんなことからご縁をいただき「お仕事×収入」も始まって10カ月。 少し売り上げも立ってきました。 ◆「退職前に想定していた早期退職生活」とは本格的に違ってくる 早期退職と同時に「新型コロナウイルスの感染拡大」があったことも…

高校生の学習支援、先生のお手伝いから

お仕事とは別に、高校生の学習支援も続いています。 先日は、こんな小論文が届いて、「コメント×アドバイス」を求められました。 ◆高校生の主張 とある地方自治体が舞台。その村には病院も常勤の医師もいるが、人口当たりの医師の数は、全国平均以下。これは…

早期退職者が高校生と対話する?!

という危険な企画がやってきました。 ◆早期退職した人間が高校生と何をしゃべるのか いわゆる「講演」ではないです。 「高校生5~20人」対「私1人」。 内容は、公務員のお仕事とか、プロジェクト学習のこととか、広く「進路」と言われるものですね。お金の…

大学の学費についてのあれこれ(奨学金のあれこれ)

裏技ってほどでもないのですが、学費のあれこれを ◆民間企業の奨学金がある 「日本コカ・コーラ」などの大手企業は、毎年募集しています。 月額は1~2万円。ただし、高校生以上なら応募できます。 また、各都道府県の地元企業にも、同様の奨学金を出してい…

大学の学費に関するあれこれ

高校生の学習支援をしていると、時々、保護者の方ともしゃべることになります。 ZOOMで小論文のお話をしていると、いわゆる「乱入」されるのです。 こんな時は、必ず学校の先生も入って来るというルールで行っています。 ◆昭和50年代後半から60年代の学費(…

ワクチン接種の是非

以下の内容はフィクションであり、実在するいかなる団体・個人とも関係はありません。念のため。 で、ワクチン接種にまつわるちょっとしたエピソード。 舞台はとある私立高校。偏差値は60以上でなかなかの進学校。 緊急事態宣言以降、学校はリモート授業をス…

いじめられる側にも非がある…

教育委員会にいたとき、しんどい仕事の一つは「いじめ案件」。 そこにあるのは「いじめられる側にも原因があるのでは…」という暗黙の了解。 これを言葉にして主張するのが「加害者の保護者」。 さて、どうする。 ◆みんな「いじめ」を「個人の問題」としか考…

早期退職1年5カ月目の振り返り(お仕事編)

早期退職時の想定では、仕事をするつもりはなかったです。 昔の仲間のお仕事のお手伝いでもできればとは思っていました。 しかし、コロナでそれどころではなくなりました。 ◆きっかけはボランティア 公務員時代に知り合った高校の先生からの連絡。 昨年度か…

早期退職後のボランティア×再就職につながったこと

昨年末頃から、ポツポツとお仕事をいただくようになりました。 きっかけは「学習支援ボランティア」で、そこから、とある出版社の方と知り合い、個人で業務提起を結び、お仕事×収入を得ることができるようになりました。 ま、細々としたものですが ◆高校生の…

新型コロナの社会で気になること

松本市では、学校が始まりました。 首都圏から西で暮らす方は「学校は9月1日から」という感覚だと思います。 しかし、東北・北海道・甲信越では、お盆明け早々に学校が始まります。その代わり、冬休みが少し長くなります。 また、全国的には、学校5日制×…

戦争について語ること

父に戦場経験はありません。農村の出身なので、戦争中でも白い米を食べていたらしいです。母は、神戸在住で空襲を経験しています。火垂るの墓に描かれた世界の実体験ですね。 ただ、あまり戦争について語ることはありませんでした。 就職して1年目の冬、東…

オリンピックと誤審

記憶にあるのは、柔道篠原選手の決勝ですね。 2000年シドニーオリンピックの出来事です。 ◆審判の決め方 今回の五輪、柔道の団体混合決勝は、日本vsフランスでした。 この決勝を裁く審判員は、日本・フランスからは選ばれません。まぁ、そうですよね。さらに…

学習支援と総合型選抜(推薦入試)

長野県松本市に引っ越しても、昔のつながりは少し残っています。 ZOOMが、こんなに一般的になる日が来るとは(笑) ◆昔のAO入試のことです 大学受験から「推薦入試」という言葉は消えました。 今は、総合型選抜(昔のAO入試)、学校推薦型選抜(昔の推薦入試…

敗者に掛ける言葉(大人に必要なこと)

アマチュアは、一戦必勝のトーナメント。 これは、インターハイも、高校野球も、オリンピックも同じ。 音楽のコンクール、受験や就職試験も同じです。 ◆敗者に掛ける言葉 大きな喪失感を抱えた人に、掛ける言葉は難しいです。 昔なら、大きな失敗をした部下…

早期退職後の再就職は下積み修行からの再出発

これは、なかなか難しい問題です。 「再就職、もしくは転職」のめどがあって早期退職するならよいのです。 しかし、自称「アーリーリタイア」、つまり「早期退職=無職」からの収入の道は、なかなかに険しいです。はい、私のことです。 ◆私の場合 知人(高校…

囚人のジレンマとコロナ禍と

今日で6月も折り返し。 松本での暮らしも3週間目。 早期退職し、世の中から離れた生活も1年以上になりました。 ◆囚人のジレンマを思い出す 【前提】 ・同一の事件で逮捕された2人の囚人が、互いに意思疎通できない牢獄にいる。 ・そこで2人に対し、釈放条…

大学入試の漢文によくあるパターン

特に退職してから、日本の古典文学、中国古典をのんびり読むのが楽しいです。 これらの書籍・全集が重いのが、引っ越しでは大変ですが… 昨年度の学習支援では、大学入試・共通テスト対策としての「漢文」も読みました。 ◆よくあるパターン 昔の中国は封建制…

コミュニケーションのズレ

会話がかみ合わない、伝わらない、通じないことはよくあること。 いわゆる「コミュニケーション不全」という状況です。 なぜ通じないのか、なぜズレるのか、そしてわかりあえないのか… そんなことを昔、考えたことがあります。 ◆よくある風景 二人、もしくは…

引っ越しが進むと原稿も進む

5月末締切の原稿が、なかなか進みません。 内容が少しやっかいで、新たなinputが多めに必要なのです。 そんなこんなで、なかなか進まなかったのですが、一昨日何かが降ってきて(笑)、2パート分の初稿が出来ました。 なぜ、突然進んだのか…を振り返ると、…

教師のバトン(学習支援の延長戦)

Twitterで「#教師のバトン」ってのが始まったそうです。 何と「文部科学省」の事業。 きっかけは「教員志望の若者の減少」 目的は「教員という仕事の魅力を現場の先生に発信してもらいたい」だそうです。 たぶん、個々の先生方が持つ実践、職人芸、知恵など…

課題発見とか問題解決とか

今は市民権を得た「課題発見」「問題解決」という言葉。 私が知ったのは平成12年頃。西暦で2000年です。 ちょうど、Y2K問題。コンピュータの2000年誤作動問題の頃です ◆きっかけは、医師・カウンセラーと一緒に仕事をさせていただいたこと 当時、教育系の部…

論理的には正しくても…

企画書、稟議書、起案書、○○伺、○○届など、社会人生活の半分近くは「書類作成」の時間でした。 特に、2000年以降、PC環境の整備が「書類作成・記録保管業務」を増やしたと感じます。本当は、PC導入で「業務軽減」になるはずだったのですけどね。 ◆決裁を通…

教育現場の現実(おかわり)

不登校やいじめが問題になって久しいです。 対応策として「カウンセラーの導入」があります。 現在は、全国すべての公立小・中・高校に、カウンセラーが配置されていると思います。カウンセラーの方々の努力で、救われた人も多いと思います。 一方で、社会的…