55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

振り返り

先入観に気をつけろ!

◆結局連休中は、ひたすら原稿書き 早期退職すると、世間の休日は私の平日。世間の平日が私の休日。 というわけで、締切の原稿に専念。 本当は、図書館にこもって書きたいのですが、図書館は貸し出しサービスのみ。 いわゆる自習室や、PC持ち込みの机は使用禁…

私が壊れた時(心が重い編 その2)

前回の記事はこちら ojisann5560.hatenadiary.com ◆結局、人事について何の説明もないまま新年度が始まる 上の上の上司はとぼけたままで、そしておそらくは、今まで「安パイ」と思っていた部下の反応が予想外だったことに驚き、その反抗的な態度(?)に不快…

私が壊れた時(心が重い編 その1)

前回の記事はこちら。今回は、この記事の数年後の出来事。 ojisann5560.hatenadiary.com ◆民間から公務員に転職しました 民間3年目に開いた胃の穴はふさがったようです(笑)。 公務員としてのお仕事は東京で始まり、最初のお約束、地方勤務がありました。 …

私が壊れた時(胃潰瘍編)

◆転職や早期退職には自分なりに理由やご縁がありましたが… 今、割と安定した心身の状態で振り返ると、気づいたことがあります。 それは、自分が壊れたこと。 まぁ、自己管理がなってないとか、お前が弱いと言われればそれまでで、またそういわれる時代の価値…

早期退職後、無為な時間を過ごすことの意味

◆無為な2年間をどう過ごしていたか 早期退職後、心身が不安定な時期は「活字が読めない、読んでも頭に入らない状況」でした。軽い小説や、昔読んだ小説の再読ならだいじょうぶなんです。しかし、新書や、ちょっと勉強し直そうと思って学習理論系の本を取り…

今月を振り返ると(早期退職3年目のはじまり)

◆今月の前半戦は 大学のレポートと先月から継続するお仕事の日々でした。 どちらも思ったより進まず(泣)、不安が大きかったです。 ただ、学び直しは、仕事にも反映される部分も多く、それゆえに、お仕事をもう少し続けたいという気持ちは強くなりました。…

早期退職2年1カ月目の振り返り

◆2年前の4月はどうしていたか?? 直前の2月、新型コロナウィルスの感染拡大が始まり、4月から自粛が始まりました。その4月、国民年金・国民保険・失業給付金の手続きをしていましたね。 すでに、不織布マスクの入手が難しく、やっと見つけた不織布マス…

早期退職2年目の最終日に

昨夏の上高地 ◆2年前の今日は… 勤め人生活の最終日。 しかし、休暇をとってすでに引っ越していました(笑) つまり、年度末直前にお仕事を終え、姿を消していたんですね。 退職するなら年度末まできちんと働け、出社しろという人もいました。しかし、年度末…

早期退職して2年経過しました(振り返り)

◆2年前の今頃は… 残務整理や引継ぎなどでバタバタしていましたね。 都内の賃貸の解約、新しい賃貸の契約も並行していました。何とか乗り越えたのは、宅急便で引っ越しできる身軽さでしたね。 ただ、心身の状態はかなりひどいものでした。思考も冷静ではなか…

55歳で退職してよかったこと(2022.3.24)

昨夏の上高地、今春の再訪が楽しみです ◆55歳で退職してよかったのは その前に、53歳で公務員を退職して民間に転職しています。 その時考えていたのは「新しいことを始めるなら1歳でも若い方がよい」です。 55歳で民間を退職した今も同様。 おかげさまで、…

心の定点観測(2022.3.22)

戦争、災害、停電…と落ち着かない世の中ですが ◆世の中の動きとは意図的に距離を置いています 最近、心がざわついています。 原因は自分でもわかっていて、最初に記したような世の中の出来事です。 沖縄の4年間で、戦争というものがどんなものかを改めて認…

人生の転機といえることなど(人事評価制度)

◆人事評価は難しいです 「結果を出せ、ノルマを果たせ、会社が儲かれば社員の給与も上がる!」 「24時間戦えますか」「男は社会で戦い、女は家庭を守る」という価値観は、令和の現在「ハラスメント」ですね(笑)。仕事が遅くて残業する人に「残業手当」が支…

あくまで聞いた話ですが…

2月が終わりますね。 ◆3月になったらやりたいことは 旅行ですね(笑)。 どっかに行きたい。温泉につかりたい。蕎麦食べたい。 締切はあと2本残っているのですが、今日締切の原稿は完成していて、これからチェックして終了。次の締切は水曜日。 これが終わ…

早期退職「2年目の2月」の振り返り(2022,2)

気が付けば、もうすぐ早期退職して3年になります。 そう思えば早いものです。 ◆早期退職1年目はメンタルの回復 振り返ると、早期退職1年目はメンタルが不安定でした。 働いていると気付かないのですが、「心は満身創痍」なんですね。 それが、仕事を離れて…

早期退職者、早速住まいに困る(その5・まとめ)

以下の記事の続きになります。 ojisann5560.hatenadiary.com ojisann5560.hatenadiary.com ojisann5560.hatenadiary.com ojisann5560.hatenadiary.com ◆そもそも「住まい」については「論点」が多い 賃貸×購入、マンション×一戸建て、都会×田舎、ローン×一括…

よくある「50歳、5000万円で早期退職したい」を考えてみる

ネット記事によくある早期退職相談ですね。 「ブラック企業に勤めているのでもう辞めたい。50歳で5000万円貯金があるが、早期退職できるか」というものです。 ブラック企業勤務で、5000万円貯金があるという根源的疑問は残りますが…。 ◆単純計算すると 65歳…

早期退職の選択とその先の暮らし

今月は、細切れに小さなお仕事が入ります。 今日開始で、明後日〆切とかですね。 ◆問題解決系の思考を見直していると… U理論とかデザイン思考とかを見直していて気付いたことがあります。 今の私に抜けていること、忘れていること。 それは、「先入観から離…

自分の命を守ることは、ひとりの命を救うこと

◆「岳」という作品が好きでした ja.wikipedia.org 「山岳小説」にはまった時期がありまして、その流れでこのマンガにも出会いました。主人公「島崎三歩」は、山岳救助ボランティア。北アルプス山中に住んでいて、買い出しには松本市に降りて来る。 つまり、…

生活費の断捨離(早期退職の生活費)

1月の生活費が8万円を少し超えました。 旅行にも行かず、引きこもりしていたわりに、ちょっと多いです。 ◆他の月にない出費は? まず、書籍の購入、お世話になった方の返礼品がありました。 これが、5,000円少し。 次に、ヒートテック衣料の購入、窓の断熱…

バブル世代をいじめないで(笑)

私は、いわゆるバブル世代です。 それだけで、批難される、嫌みを言われることもあります。 では、給与・所得を増やすにはどうしたらよいのでしょうか? ◆会社員である限り、給与額は「所属している会社の業績」で決まる 俗にいう「成長産業」の企業の給与は…

早期退職後の暮らし×生活費

◆早期退職した方の暮らしは、大きく3つにわけられます ①カフェ経営、農業など「自営・自給自足系」の暮らし ②投資などで現役時代と変わらない所得を維持し、現役時代と変わらない 生活水準を維持した暮らし。 ③現役時代に蓄えた「早期退職資金」を崩しなが…

早期退職に関する記事を見ると…

早期退職って、それなりに決断が必要なことです。 私の場合は… ◆早期退職を決断した3つの要因 ①元々、定年まで働くというイメージが持てなかった ②40代で身体を壊して入院 ③家族の介護が必要となった 幸い、40代から早期退職を意識して生活サイズを見直し、…

1万アクセスありがとうございます。

今月も、1万アクセスを達成しました。 感謝申し上げます。 ◆初めて1万アクセスに達したのは 開始5カ月でした。 昨年5月から書き始め、10月に初めて1万PVを達成しました。 その後、1万PVは途切れず続いています。 時々、2万PVに達する月もあります。 …

コンプライアンス的に問題ないの??

ちょっとため息をつきつつ、スランプ時期もありつつですが、 今回のお仕事である「レポート読み」と「原稿書き」が進んでいます。 ◆企業のレポートを読んでいると… お仕事上の課題に言及するレポートもあります。 そこには、驚く内容、危険な内容と読み取れ…

組織の空気感

お仕事が続いています。 で、下の記事の続きになります。 ojisann5560.hatenadiary.com ◆とある企業の社員さんのレポートを読んでいます 与えられたテーマを「A」とします。 「Aについては、私は○○と考える。なぜ○○と考えるかは~」と続くことを期待します。…

スランプがやってきた

原稿がどうにも進まなくなりました。 書けないわけではないのですが、明らかにクオリティが低いのです。 ◆仕事内容の目先を変える 先に進むのではなく、今まで書いた原稿の見直しをしました。 いわゆる自己校正です。 少し調子が良かったころの文章を読み直…

大人の研修レポート・大学入試の小論文に大切なこと

公務員時代、社内研修のレポートをたくさん読みました。 もちろんお仕事。 その経験は、今のお仕事につながっています。 ◆公務員試験の監督(論文)をして気になっていたこと それは、開始と同時にすぐに書き始める受験生がほとんどなこと。 テーマを見た瞬…

早期退職×人生が引き算になる時

ゾロ目の日に、早期退職の日々を少し振り返ります。 仕事からの逃避も兼ねますが(笑) ◆引き算の人生への転換 「人生も引き算に」という意味の言葉を見て、いろいろ腑に落ちました。 そのコラムは「60歳過ぎたら、人生も引き算に」というもの。 松本移住し…

学校の先生は世間を知らないのか??

教育系部署に所属していた時、タイトルのような電話をいただいたことも多いです。 枕詞って感じでしたね。 ◆公務員から民間に戻った時、感じたこと 要するに「公務員が嫌いな人」「学校の先生が嫌いな人」ってのは一定数存在するわけです。それは、特別なこ…

退職生活の生活費(2021.10)

10月の生活費を振り返ります。 いわゆる、冬支度ですね。 ◆水道光熱費 ①水道 2,900円(今月は下水道料金です) ②ガス 1,159円(キッチンでも「お湯」を使ったせいか、少しアップ) ③電気 3,622円(エアコンで暖房を入れました) ④合計 7,681円(さて、どうし…