55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

早期退職から隠居の心境に進みつつあることなど

 

昨年の桜は少し遅かったのですね

 昨年は、今頃が満開でした。松本市内から安曇野付近で花見・撮影しまくっていました。上田や高遠まで足ものばしていました。松本ではじめての春で、テンション高めな日々。

 今年は、桜が少し早めだったことと、重いお仕事があって、花見はしていません。

 週末も、黄砂と雨で出かける気分にならず。ただ、白馬から糸魚川が見頃らしいので、天気が良ければと思います。

 

お仕事のデータが届かない

 昨日からお仕事のはずですが、データが届きません。

 会社は土日休みでしょうから、そうなると月曜日まで待つしかないですね。

 今年度から、データの送受信システムが変わったので、そのせいだと怖いですが…、

 いずれ、月曜日まで待つしかないです。というわけで、「だったら旅行に行けばよかった説」と、「お仕事期間が短くなるなら自宅にいてよかった説」との間で葛藤しています。

 リモートワークでのこういうトラブルは初めてなので、ちょっと戸惑いますね。

 

「お仕事がない×春になった」ことで…

 夜は8~9時ころには寝てしまいます。で、早起きして勉強など。

 そのココロは、「早期退職後の心の持ち方が少し落ち着いてきたこと」になります。

 お仕事は、いただいたものだけやればよい。勉強は、知りたいことだけに取り組めばよい。旅行と食事は気分でよい。規則正しい生活とか、貢献とか、向上心とか、そういうものは気にせず。社会からも距離を置く。

 国民の義務として「納税・投票」、地球に対して「節約・断熱」を実践・継続していればそれで充分という心境です。

 

目標の達成に向かって頑張ろうという発想

 に違和感がありました(個人の感想です)。中学時代には、すでにそういう意識がありました。振り返っても、「人生は出会いと偶然」の方が強く、目標に向かって努力すると碌なことがない…というのが個人の感想です。

 そういう人間なので、「降ってきたチャンスを逃さず掴め」が人生訓。つまり、受身でいることが幸福のコツ。ただ、チャンスが降ってくるのを見逃さないこと、掴むための力を磨いておくことが大事。

 

 組織を離れ、評価や上司がいなくなったことで、自分のペースを取り戻しつつあります。同調圧力から解放されつつあるようですね。

 そうか、これが「隠居」なんですね。少し、「実践」できつつあるようです。