55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

町おこし

公共のルールを守ることで、個人はルールに守られる

近代になって「個人の自由」という概念が認められました。 封建社会は、封建制度そのものが「社会のルール」でした。 ということは、身分制というルールは「いじめ」を公認してしまうんですね。 ですから、封建社会・身分制社会では「いじめ」はないんです。…

マンションリフォームのリスケ

「不動産購入への道・延長戦」 自治体のリフォーム助成金の活用でつまずいたのが前回(笑) ojisann5560.hatenadiary.com その後、オーナーが1月中に新居に移るという連絡が来ました。 部屋の引き渡しは4月以降のままでOK。 というわけで、日程の大枠が見…

「正解はない」という発想への反発

テーマ「課題解決型のお仕事で難しいこと」 「正解はない」という表現は簡単すぎかもしれません。 「正解はひとつではない」 「既存の正解では解決に至らないので、新しい発想が必要」 「やってみないと分からないので、修正しながら継続する柔軟性が必要」 …

地方移住に向く人、向かない人(都会からの脱出編)

テーマ「地方移住」 地方移住にも種類があります。 田舎暮らしだけが、地方移住ではありません。 は「田舎暮らし」で書いた前回の記事。 ojisann5560.hatenadiary.com 今回は、私のような「東京出身の人間」の地方移住がテーマ。 「都会脱出」をお考えなら「…

地方移住に向く人、向かない人

テーマ「地方移住」 日本の人口の約半分が「三大都市圏(東京・名古屋・関西)」で暮らしています。 しかし、地方移住やUターンを希望する人は確実に増えています。 地方移住に「向く人」にはいくつかの共通項があります。 共通項の一つに「田舎暮らしに求め…

北関東三県には魅力がない?(その4・最終回)

テーマ「実は住んでますけど」 群馬、栃木、茨城の歴史を振り返って気付いたのは「物語の喪失」。 北海道、沖縄、長野など「移住希望者が多い土地」には「物語」があります。 「物語」とは「土地の魅力」「そこに住む意味・意義」を万人に語り掛けるもの。 …

北関東三県には魅力がない?(その3)

テーマ「実際に住んでみて」 生活利便性は抜群。Amazonだって夜頼んで、翌日午前に届くことも。 地場野菜は安くて美味しいですし、パンやスイーツ、Bグルメも豊富です。 良いところですよ! ◆目次 北関東三県に定住してもいいと感じた理由 北関東三県の利便…

北関東三県には魅力がない?(その2)

テーマ「実は住んでいます」 北関東三県の魅力が低いのは、「東京との比較」(他者の視点)、「反映した過去との比較」(自虐的視点)という「相対評価」によるのではないかというのが「その1」(前回)。 相対評価では「マイナス点が強調」されやすいです…

北関東三県には魅力がない?(その1)

テーマ「実は住んでいますけど」 先日「秘密のケンミンショー」で、茨城・栃木・群馬三県がまとめて取り上げられていました。 この4月から北関東三県内で暮らしています。初めて暮らしていますが、定住候補地の一つでもあります。 一方「魅力調査」では低評…