
青色申告にするために、開業届を出しています。
開業届を活用できないか…とふと思い、何かあるかな…と思って調べると、Amazon businessの登録ができることがわかりました。
手続きは簡単で、審査もすぐ。
で、早速Amazonを見ていると、確かに安い(割引率がよい)。
でも、だからと言って…が大事ですね。むやみに買わないこと。業務上で必要なモノ、経費で落とせるものに限定したいと思います。
(ただ、業務用のコーヒー粉がとっても安く買えるのです。これは活用しようかと)
さてさて、昨日から我が家の人口密度が高まっています。妻と娘とが我が家に…。
で、娘と「私の老後の経済問題」についての議論になりました。
(妻が「銭湯」で不在の時間に内緒で)。
基本線は、娘に経済的負担を掛けたくないので、そういう仕組みを作っていることを伝えました。犯罪者になる、詐欺で無一文になるなどのイレギュラーなことがなければ、多分大丈夫(なはず)。長寿リスクも計算上は回避の方向が見えてきましたし。
その中で娘が興味を示したのは、NISA×積立投資のこと。
私は、56歳から始めたわけですが、資産を減らさずに暮らせているのはこの効果が大きい。「資産形成=資産増」にはなっていませんが、「資産維持=副収入」になっているのは事実。で、NISAという制度は「資産維持」と相性がよい。
娘の年齢であれば、今後30年以上の積立期間×長期保有が可能。
たとえば、月3万円×オールカントリー×30年(というあまり現実的ではない想定ですが)を行うと、1000万円の投資が1700万円~2000万円になるという試算が出ます。
娘が暮らすオーストラリアには、オーストラリアの年金制度のようなものがあります。ただ、いずれ日本で仕事×暮らすつもりなので入っていないと。では、NISAやってみる?? ということ。
問題は、オーストラリア在住で日本のネット銀行・証券の口座を持てるか。
調べると不可能ではないみたいです。で、来週はこの手続きを進めると。
具体的には、日本の住民票を松本に移すところから。そのことで、銀行からの郵便物や電話を私が受けることができます。
…主夫業に加え、娘の執事としての業務がはじまりそうです。
ちなみに運転手は、冬は休業中。ま、家族紹介ポイントが入るからそれでいいかと。
オーストラリアで娘が貰っている給与は、日本円に換算すると円安ということもあって、すごい金額になります。でも、物価高もすごくて、生活はそんなに楽ではない。
とはいえ、日本円にした時の額面はすごいわけで、それを円でNISA×積立にすると、結構な金額になりそうです。最強ではないでしょうかね??
私の後悔の一つは、「資産形成×投資信託の長期保有」をしてこなかったこと。
偶然とは言え、それを伝えることができたのはよかったかな。
ただ、投資である以上、これが「終わりの始まり」である自覚も必要。
最後は自己責任は、家族であっても…です。
そんな週末。
センター試験の松本は、晴天×暖かいです。
頑張れ受験生。