
1月の水道光熱費
①水道 2,280円(今月は上水道)
②ガス 1,237円
③電気 7,572円
④灯油 6,556円(60ℓ消費)
合計 17,642円(電気+灯油=14,148円)
真夏のエアコン、フル稼働で電気代は8,000円くらい。
冬は、灯油も加えて夏の倍ですね。
灯油は90円から110円に値上がりしていますし、1月はマイナス10℃の日が続きました。暖房だけは節約より優先しないと…。その分、他の節約を意識してトータルでと思います。
他の節約とは、ガソリン代。
寒くなってもノーマルタイヤのままなので、冬は徒歩生活になります。
記録を見ると11月~1月の3ヵ月で給油は2回×5,915円のみ。
冬は遠出せず、自宅でぬくぬくと暮らすのが節約になるみたいです。
さてさて、昨年末、NISA×積立投資のポートフォリオを変更しました。
とうとう、FANGに手を出してしまいました。それが今月からスタートです。
一方、旧NISAの非課税期間が今年末に終わります。これは12月に売却予定。
となると、投資信託部分が痩せてしまい、複利効果が減少します。となると、ここまで資産を減らさない暮らしを維持できた要因の一つがなくなります。
投資信託の利益率を5%とすると、1000万円で年50万円。これに年金を足すと暮らしはそこそこ楽になるというのが単純計算。となると、投資信託部分をもっと大きくしておきたい。
積立投資のクレジット決済の上限は月10万円、年で120万円、10年で1200万円。
ということは、ここからしばらくは資産減になるでしょう。そして、投資資産が増えてきた頃に横ばいから微増になる。その頃、私は70代。
でも、長寿リスクの備えにはなります。
というわけで、60代の資産形成はこうなります。
①投資信託の積立継続
②安定優先のポートフォリオ(為替リスク・米国依存の回避)
③青色申告による節税
あと65歳で「年金受給×原稿書き引退」を考えていました。でも、原稿書きを少しでも長く継続し、年金受給も遅らせようかと思います。たとえば、原稿収入が100万円くらいまで下がっても、青色申告であれば「非課税世帯」になる。となると、年金貰うより受給を繰り下げる方がトータルではよい。
やはり、勉強×原稿稼業の継続が、一番の資産形成なのですね。
というわけで、60歳は「資産減に耐える」「勉強×原稿で稼ぎの期間を長くする」「青色申告で節税」になります。
さ、というわけで仕事に戻ります。