55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(結局、自宅で過ごすことにする)

 

 朝はマイナス7℃が続いていました。しかし、今日は「7℃」、プラスです。

 

 で、来週も自宅でのんびりすることにしました。

 来週、大人の休日俱楽部パスでふらっと出かけようかと思ったのですが…

 ・来週、すごい寒波がくるらしい

 ・あまりお金を使いたくない

 ・旅先の食事にあまり期待できない

 と言うわけであまり気が乗らない。

 

 現役時代×早期退職の初期は、「どこかに行く」「遠くに行く」だけで楽しかったです。それは、日常のストレス度が高かったことの反動だったのかもしれません。

 でも、今はストレス度が下がったのでしょう。気が乗らない。

 そもそも、昨年あたりから外食・カフェの頻度がかなり下がりました。

 外食一回のお金で自炊2~3日分の材料が買えます。コーヒーも以下同文。

 

 と書き出してみると、生活エネルギーが低下気味なのかもしれません。

 そういえば、早期退職初期×経済的不安が高かった頃の方が、外食×旅の頻度は高かったです。「経済的不安解消のために旅行に出てお金を使う」という悪循環ですね。

 それは、お金貯まらないです。

 

 振り返ると、収支がトントンになり資産減少が止まった頃から、旅行・外食のペースが下がりました。収入が増えるとお金を使わなくなるという逆説。

 ストレスが下がると生活エネルギーも低下するようです。 

 結果、自宅に引きこもる×お金が貯まるになっています。

 

 お金が貯まるのはありがたいのですが、年を取ると好奇心や外界への関心が低下すると言われます。そして、昨年あたりから出不精気味なのは事実。

 ま、年を取ったのだと思えばいいかと思います。受け容れることですね。

 受け容れるのは、「なんとなく…」という感覚。

 旅行に行くって決めたんだからと自分に圧力を掛けるのではなく、何となく気が乗らないですという自分に、いいんじゃないと応えること。

 というわけで、寝ます。三度寝…です。すいません。