
朝はマイナス7℃が続いていました。しかし、今日は「7℃」、プラスです。
で、来週も自宅でのんびりすることにしました。
来週、大人の休日俱楽部パスでふらっと出かけようかと思ったのですが…
・来週、すごい寒波がくるらしい
・あまりお金を使いたくない
・旅先の食事にあまり期待できない
と言うわけであまり気が乗らない。
現役時代×早期退職の初期は、「どこかに行く」「遠くに行く」だけで楽しかったです。それは、日常のストレス度が高かったことの反動だったのかもしれません。
でも、今はストレス度が下がったのでしょう。気が乗らない。
そもそも、昨年あたりから外食・カフェの頻度がかなり下がりました。
外食一回のお金で自炊2~3日分の材料が買えます。コーヒーも以下同文。
と書き出してみると、生活エネルギーが低下気味なのかもしれません。
そういえば、早期退職初期×経済的不安が高かった頃の方が、外食×旅の頻度は高かったです。「経済的不安解消のために旅行に出てお金を使う」という悪循環ですね。
それは、お金貯まらないです。
振り返ると、収支がトントンになり資産減少が止まった頃から、旅行・外食のペースが下がりました。収入が増えるとお金を使わなくなるという逆説。
ストレスが下がると生活エネルギーも低下するようです。
結果、自宅に引きこもる×お金が貯まるになっています。
お金が貯まるのはありがたいのですが、年を取ると好奇心や外界への関心が低下すると言われます。そして、昨年あたりから出不精気味なのは事実。
ま、年を取ったのだと思えばいいかと思います。受け容れることですね。
受け容れるのは、「なんとなく…」という感覚。
旅行に行くって決めたんだからと自分に圧力を掛けるのではなく、何となく気が乗らないですという自分に、いいんじゃないと応えること。
というわけで、寝ます。三度寝…です。すいません。