
投資を始めたのは早期退職後。
つまり、現役時代の資産形成は「財形貯蓄」が主力。問答無用で給与天引き×引き出すのが面倒というヤツですね。
この発想を投資に活かせないかなと思い、来月から「財形NISA」を始めようかと考えています。
3~5年以内に、エアコン・冷蔵庫などの買い替えが必要になると思います。
その頃の価格は…あまり考えたくないですね。
で、この買い替えに備えて「月2~3万円の積立投資を始める」というプラン。
たとえば、「オールカントリー×月3万円×4年」という無難な積立をすると、投資額だけで144万円、これに5%の利益が伴えば150万円くらいになります。
150万円は、家電の買い替えには過剰な金額ですね。で、余れば普通預金に戻す、再投資して老後の備えにするなどが考えられます。懸案事項のバスルームのリフォームに踏み切ってもですね。
買い替えの時に現金で出してもよいのですが、何となくですが「買い替えを想定して資金を貯めておく」と言う方が安心です。ただ、買い替え時に「世界恐慌」が来てマイナスだったら…その時は現金で支払う。で、積立がプラスになったら普通預金に戻すでよいかと。
なるほど、これからは「将来の支出にも投資で備える」ということなんですね。
無難な投資信託を活用することで、「子供の進学」「マイホームの購入」「リフォーム」などに備えると。昔は銀行でも5%くらいつきましたが、今は5%増やすにはリスクを背負わないといけない。でも、こういう時はオールカントリーでという…。
というわけで、来月から「財形NISA」はじめます。
住まいと老後のリスクも投資で対応です。