55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

2026年の新しい投資方針

 

 投資を始めたのは早期退職後。

 つまり、現役時代の資産形成は「財形貯蓄」が主力。問答無用で給与天引き×引き出すのが面倒というヤツですね。

 この発想を投資に活かせないかなと思い、来月から「財形NISA」を始めようかと考えています。

 

 3~5年以内に、エアコン・冷蔵庫などの買い替えが必要になると思います。

 その頃の価格は…あまり考えたくないですね。

 で、この買い替えに備えて「月2~3万円の積立投資を始める」というプラン。

 たとえば、「オールカントリー×月3万円×4年」という無難な積立をすると、投資額だけで144万円、これに5%の利益が伴えば150万円くらいになります。

 150万円は、家電の買い替えには過剰な金額ですね。で、余れば普通預金に戻す、再投資して老後の備えにするなどが考えられます。懸案事項のバスルームのリフォームに踏み切ってもですね。

 

 買い替えの時に現金で出してもよいのですが、何となくですが「買い替えを想定して資金を貯めておく」と言う方が安心です。ただ、買い替え時に「世界恐慌」が来てマイナスだったら…その時は現金で支払う。で、積立がプラスになったら普通預金に戻すでよいかと。

 

 なるほど、これからは「将来の支出にも投資で備える」ということなんですね。

 無難な投資信託を活用することで、「子供の進学」「マイホームの購入」「リフォーム」などに備えると。昔は銀行でも5%くらいつきましたが、今は5%増やすにはリスクを背負わないといけない。でも、こういう時はオールカントリーでという…。

 

 というわけで、来月から「財形NISA」はじめます。

 住まいと老後のリスクも投資で対応です。