55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(信州野菜の恵み)

 

 まだまだ暑い松本ですが、東京から来た人にとっては、「朝晩は涼しく、日中はさわやかな風が吹いていて天国!」だそうで。

 でも、例年だとこの時期、エアコン稼働する日はなかり少ないのですが、今年は毎日動かしています。暑いです。

 

 散歩を朝にしてから調子がよいです。

 散歩が午後・夕方以降だった時期は、筋肉痛・関節痛があり、身体が重く、明日の散歩は休もうかと思うこともしばしば。

 それが、朝になってからなくなりました。

 今、足腰調子よいです。今の原稿を提出したら上高地か八方を楽しく歩けそう。

 いずれ、観光地はまだ混んでいるので遠出は9月になってからですね。

 

 信州移住して変化したのことの一つに食生活があります。

 私は偏食傾向が強め。子供のころは野菜がまったく食べれず給食の時間にはちょっとつらい記憶があります。大学に入ってお酒を飲まされるようになって、野菜とか刺身とかが食べれるようになりました。お酒飲むと体質とか味覚とか変わるのですかね。

 そんな私ですから、仕事などで海外に行ったとき、現地で食べるステーキ・スペアリブは最高。ロブスターとかオイスターとかには目もくれず、ひたすら肉・肉・肉。しかも、日本より量が圧倒的に多くリーズナブル。その頃は海外移住も真剣に考えていました。ええ、肉のために。

 

 そんな私が先ほど食べたのは、ナスの味噌焼きと豆腐。

 冷蔵庫には、玉ねぎとキャベツの漬物。

 これから玄米と雑穀米を混ぜたものを水に浸けます。

 

 で、野菜は全部信州産。豆腐・味噌・玄米も信州産。

 雑穀米だけ岡山産(Amazon経由)。

 信州産は、産直市場・産直コーナー・近所の店舗で購入しています。海外のステーキと同じく、大きくて安い。そしておいしい。しかも食費トータルで考えると肉より安い。

 人生は、肉とにんにくがあれば生きていけると豪語していた私が、「ナスと玄米があれば生きていける」「おやつは漬物」「冬は大根と蕎麦があれば大丈夫」に変わりました。たぶん、信州野菜のおかげですね。味噌・醤油も近所で作っているものを使うと、ちょっと…になります。

 

 長野県は「健康寿命日本一」だそうです。連続記録更新中とか。

 地域医療・検診に力をいれた佐久総合病院の取り組みの広がりと、飲食店もふくめた減塩調理の成果だと思います。ただ、そのベースには農業県であること、偏食×野菜嫌い私でも食べられるおいしい野菜の存在があると感じる今日この頃。

 農家のみなさまに感謝しつつ、原稿の仕上げにかかります。