
8月最終日です。
今月はとにかく暑く、上旬は散歩を避けていました。
8月9日頃から散歩を再開して、その後は途切れることなく歩き続けました。
8月の歩行距離は、トータルで「101㎞×140,000歩」。AIに聞くと、こういうことらし
いです。
・健康維持どころか、体力向上・代謝改善・メンタル安定にも効果的
・1ヶ月で100km超えは、中強度の有酸素運動
・1日平均4,500~5,000歩以上だと生活習慣病予防にもバッチリ!
最近、足に筋肉がついて脂肪が落ちてきました。お尻も以下同文。
ただ、上半身、とくにお腹まわりはゆるゆるのままです。このタイミングでジムとかにいくとよいのでしょうけど、そういうモチベーションはわきません。
歩くのは、「上高地を歩きたい」が動機で、継続しているのは「散歩しながら原稿を頭の中で書くと行き詰まりが解決しやすいから」です。
これ以上何かをするのではなく、歩く習慣を維持・継続することが重要と思います。
最近、気持ちが安定しています。
散歩の成果もあるかもしれません。
思うのは「さまざまな社会課題が暮らしに入って来ないこと」が大きいのではということ。公務員のお仕事とは社会課題への取り組みと言えます。となると、直撃弾を浴びることが日常。
加えて、東日本大震災を現地で体験し、その後沖縄赴任でいろいろなことを見聞きし、東京に戻ると議会対応、家族の看護・介護で、ま、あはははは。というわけで、厄年以降の人生はなかなかでした。
で、早期退職して、そういうものから遠ざかりました。
とは言え、心の中にはその頃のいろいろがまだ沈殿していて、何かのはずみで拡散されることもあります。しかし、その頻度は下がってきたようです。
私が社会人になった頃は、定年退職した人が翌日以降も毎日出勤?してきて、ソファで新聞を読んでいるという伝説的なできごとがありました。
一方、きれいに身をひいて「あの人はいまどこに」状態の人も。
これですね、あの人はいまどこに状態の方が幸福度高いですね。
世間の話題・社会課題が自分の生活に入って来ない暮らしの方がよい。
そういう意味で「徒然草」の作者の幸福度は低いかもしれません。いつも仁和寺にイライラしていますからね、
そして、自分の暮らしに社会課題が入って来ないということは、行政・財政に負担をかけない暮らし、自立した暮らしができていることかもしれません(だといいな)。
そうですね~、やっと隠遁生活の入口に立ったのかもしれません(だといいな)。
これからさらに修行を進め、ステルス度を高めたいと思う今日この頃です。