
まだ11月半ばですが、日の出時間が7時を過ぎるようになりました。
気象庁発表時間より遅いです。それは、周囲を高い山に囲まれているため。
日没も以下同文。
そんな寒い朝でも、必ずしないといけないのは「部屋の換気」。
二酸化炭素濃度が高い部屋にいると体調が悪くなる・原稿が進まない・灯油ヒーターの安全装置が働いて止まる、そして結露がすごいことになる。
結露はマンションの窓やドアに生じますが、室外に小さな流れを作るほどになります。真冬になるとその流れが凍るという…。もちろん室内も傷みます。
対策は雑巾でふき取る(絞れるほどになる)、除湿器をかけるになります。しかし、これはこれで結構大変(ご近所さんは、雑巾でふき取っています)。
そこで、換気をして室内の湿気を出すようにしました。これで結露が減りました(体感としてはなくなった)。長野は元々湿度は低いです。換気をすれば結露の要因がなくなるというオチ。
小さなことですが、信州ライフハック×マンション編ということで。
あとですね、この季節にスーパー・産直市場にいくと、漬物作り系食材がどっさり並んでいます。塩・ぬかは大きな袋に入ったもの、大根や野沢菜は10㎏単位で。
個人商店の前を通ると、そこの店主とご近所さんが、野菜を洗ったり切ったという作業をしている姿を見ることもあります。冬の間…ではなく、1年分を今漬けるそうです。
ちなみに、一年分の野沢菜漬けの分量は40㎏とか。
私はそこまでやりません。でも、そろそろ白菜・大根が安くなってきたので、週末は大量に仕込もうかと思います。もちろん、キロ単位ではないですよ。白菜1玉と大根2本くらいで。あと玉ねぎも。葉物と根野菜とを一緒に漬けるとどういうものかとてもおいしくてはまります(市販の漬物は買わなくなりました)。
これ、玄米のおかずにも、執筆休憩のおやつにもなるすぐれもの。
最近さぼっていたので、そろそろ。
では、仕事に戻ります。