
灯油の減りが早いです。
普段なら20ℓで2週間もつのですが、10日でなくなりました。まいったな。
今月はこうなりそうです。
・灯油 110円×60ℓ=6,600円。
・電気 7,000円(エアコン暖房稼働)
・合計 13,600円(これが上限という想定で泣)
灯油ヒーターを使い始めたころ、灯油は90円台でした。
それを言えば、2020年に早期退職した時、鶏むね肉は39円/100gでした。
いろいろじわじわと来ていますね。ちなみに、ブラジル・スペインで鳥・豚の病気が広がっているようで、安い輸入肉はしばらく厳しいでしょう。
そんなわけで、最近、水無カレーや大根の味噌汁の具に「ホルモン・砂肝」を使っています。安いので使ってみたのですが、これが結構よい。そもそも、ホルモンと味噌は相性がよいですからね。また、砂肝カレーは個人的に好みです。
貧乏と書くとネガティブですが、「ビンボー」と表記することで気持ちを前向きに、そして節約によるメリットを生み出したいとは考えています。科学上の発見には、研究者のケアレスミスから生まれたものが少なくありません。暮らしや食生活の楽しみも「ビンボー起点」があってもよいかなと(笑)。その一つが砂肝カレーです。
そして、代打案件がポツポツと入ってきました。
新年は代打から。プロ野球の若手選手のようですね(笑)。でも、こういう案件を引き受けることで今年の稼ぎにつながればと思います。そういえば、昨年から新しく担当になった方から年賀状が元旦に届きました。ただ、私はもうだいぶ前に年賀状を辞めているのでお返しができません。
失礼とは思いましたが、お仕事初めの日にメールで返しました。
そのメールの返信が代打案件というオチ。やはり、こういう日本的習慣は大事なんですね。
現役時代、地方に赴任したら、地方議員さんに葉書でご挨拶をしていました。ただ、赴任の挨拶状という正式っぽいものにするとそれはそれで支障があります。そこで「暑中見舞い」「年賀状」を。すると、「ああ、君か」ということでいろいろスムーズになるという利点がありました。虚礼とは思うのですが、ここは自分の主義には反しても、現実を優先する・実利を取るということで(もちろん、上司には相談の上、かつ自費です)。
名刺交換より時候のご挨拶(葉書一枚)の方が有効という世界ですね。
もちろん、そういう世界からはすっかり遠ざかり、いまや「世間から断捨離されている存在」になっています。
あくまで個人の感想ですが、人間関係はそれくらいでちょうど良いです。
誰かと会うより、本を読んでいる方がいいな。
2月に知人が関係する集まりがありますが、会場が新宿らしいので、「あずさで日帰り」にしようと思います。「泊まって二次会」というお誘いもあるのですがお気持ちだけで。こういう時、「あずさ」の本数の多さが救いです。
と、とりとめもなく。
では、代打仕事に戻ります。