
寒い一月ですが半分が過ぎました。予定ではまだ「冬休み」でしたが、代打仕事が入ってきて、コツコツと進めています。
来週から、JR大人の休日俱楽部パスの期間になります。久しぶりに、これで出かけようと思っていたのです。ただ「全車指定席」が増えました。松本からの「特急あずさ」もそうですが、品川~仙台の「特急ひたち」、「踊り子」、山形新幹線・秋田新幹線も。
来た列車に乗ってどこかに行くというきまま旅は、自由席があってこそなわけで(笑)。ビジネスや帰省など「計画的な旅行」には指定席が有効ですが、「乗り放題切符の旅」で自由席がないのはちょっと。
それなら、ふらっと京都に3泊くらいとか、浅間温泉で湯治とか、費用対効果のよい時間をと考えています。ま、でも最もコスパがよいのは「自宅」なんですけどね。
で、代打仕事はありますが時間には余裕があるわけで、となると考えるのは不安の解消×資産をどうするか。その一つに、年金受給はいつからがあります。
今のところ、原稿料収入がありますので、これがあるうちは年金受給はしない。
逆に言えば、原稿料収入が途絶えたら年金受給開始ということ。
年金は「何歳からもらうと得か」が論点になっています。
しかし、私は「長寿リスク×老後破産の回避」が論点です。
で、私の場合、「遅くもらう×増額する=リスク回避」になります。とはいえ、「遅く貰う×増額する=納税・国保負担が増える」にもなります。
で、年齢ごとに試算してみると、67~68歳の受給開始だと「手取りで200万円/年」になります(ただ、今後の増税などがあるのでもう少し減ると思いますが)。
なるほど、65歳受給だと手取りが少ない、70歳受給にすると納税・国保が高い。
その中間がよろしいということですね。
となると、現在の稼ぎをあと6年以上継続することが重要になります。
無収入期間なしで年金受給につなげることができきれば、資産減の抑制になります。
あと6年か…と納得した昨晩。
ただ、念のためですが(現在の税率・国保制度であれば)、70歳受給によって納税・国保は高くなりますが、手取り額も高くなります。あくまで私の場合ですが、年金受給を遅らせ、増額した方が手取りは多い。でも、収入の空白期間が生じること、生活サイズを考えると、70歳まで受給を引っ張るのはトータルで資産減になるということ。
ま、ベストは70歳まで原稿料収入を継続することですが、これは無理。
やはり資産形成と老後リスクの回避は、個々によって異なるのですね。
(状況によっては60歳から受給した方がよいという人もいるはずです)
勉強も、老後の暮らしも「個別最適化」が重要というオチ。
乗り放題の旅より、近所で湯治にしようかと思う今日この頃です。