
書道日本一の高校の作品
松本市内(市街地)にある普通科の公立高校4つは、何とすべて偏差値60以上というちょっとすごい状況です。そのうちの一つは書道部が有名。その作品が市内にはたくさんあります。
さてさて、早期退職からまもなく6年になります。
早期退職した時の不安は「老後破産」に尽きます。資産を崩しながらの暮らしですから、いつか…ということですね。年金収入はありますが、「60歳から受給すれば月額は減る」「65歳までは10年ある」「70歳まで伸ばせば月額は増えるがその間に資産が減る」というわけで、しかも年金受給は一度開始すると不可逆、つまり決断を間違える取り返しがつかない。でも、未来は誰にもわからない。
とりあえず資産を増やす・配当金を作ろうと見よう見まねで証券口座を作りました。また、原稿書きという稼ぎをいただくことになりました。早期退職時は賃貸でしたが、地方都市の中古マンションを購入し生活固定費を縮小しました。
そんな風に暮らしを構築して6年。で、どうなったかというと…大きな事故・事件・病気・災害などのアクシデントがなければ、老後破産は回避の可能性が出てきました。
私の場合の「老後破産を回避する条件」は大きく3つ
①月10万円の積立投資を継続する
②原稿料収入を最低66歳まで継続する
③年金受給を65歳以降にする
この条件を守れば、大丈夫らしいです。
ま、でも、あくまで「理論・計算上」です。物価上昇は年2%、投資信託は4%という想定をしていますが、これはどうなるか。
というわけで、老後破産回避のために「自分ができること」は3つ。
①節約生活×積立投資の継続
②原稿の質を維持して信頼を得て、長く使ってもらう
③青色申告で節税(面倒ですが)
50代での早期退職をお考えの方は、現役時代に以下の準備をしておくと経済的に楽になり不安の少ない暮らしができると思います。
①持ち家の確保(賃貸はしんどい)
②ネット銀行に口座を作り、資産を集めておく(利率が高いです)
③ネット証券に口座を作り、月数万円でよいので投資信託の積立を初めておく
ちなみに、NISA制度が始まったのは2014年。この時、月数万円でも積立を始めていれば、松本と沖縄との二拠点生活が可能だったでしょう(笑)。
とはいえ、現実はそうではない。
節約×投資の相乗効果なので、贅沢は禁忌。
そんなわけで、これからカレーを温め直して朝食にします。