旅行中なのですが、普段より健康的な生活になっています。
昨晩は、9時前には寝ていました。少なくとも巨人が勝つ前には寝落ちしています。
あと、空腹を感じず、夕食も食べずに寝ました。そして、5時に目覚めて現在に至ります。
西日本もかなり寒く、カーディガンでちょうどよいくらい。そのためか、移動中は全く汗をかきません。その代わり、ホテルで半身浴をするとびっくりするくらい発汗します。今日は素泊まりですから、出発前にもう一度湯船にお湯をため身体を温めてから出発します。
さてさて、長野で白米5㎏2,900円で販売という記事を見ました。
私が見た範囲で、一番安かったのは「国産米5㎏3,280円」でした。
2,900円に消費税をかけると3,280円くらいですから、大臣が変わって安くなったというわけではないような…。ちなみに、昨日立ち寄った島根県内のスーパーのコメ価格は、長野よりちょっと高い。でも玄米あったな…。
遠出して現地のスーパーに寄ると、肉・野菜の値段が「高い」と感じます。普段暮らしている長野・松本近辺よりちょっと高い。少し前にも書きましたが、長野県の物価は全国平均より低め。
ですから、「高い」というよりも、長野が安いのかもしれません。ガソリンも、180円以上が多いです。いずれ退職後の暮らしでは「いかに支出を抑えるか」がポイントですから、物価が安いところ、とくに食料品が安い地域で暮らすのは重要ですね。
そう考えると、農業県×地産地消率が高い長野は、意外とよいのかもしれません。
ちなみにですが、沖縄時代(もうだいぶ前になりましたが)、食料品は沖縄のローカルスーパーよりも、イオンの方が安かったです。
現在の長野では、イオンの方が野菜とパンは少し安いですが、その他はローカルスーパーの方が安く、質も高いです。つまり、地域の物価を見る時、イオンを基準として、ローカルスーパーと価格を比較してみるとよいです。ローカルスーパーの方が安い場合、その地域全体の物価は全国平均より低い=暮らしやすいと言えます。
早期退職して5年経過しますが、僅かばかりですがお仕事で収入を得て、地方巡業ついでにプライベートな旅行ができて、貯めたポイントで宿代を安くあげる暮らしは、なかなか贅沢だなと感じます。これ以上望むものは…ないですね。
というわけで、本日の移動距離は300㎞ちょっと。
安全運転でと思います。