◆右足親指付け根の痛みが再発
一昨日、目覚めると「記憶にある痛み」を感じました。
初期の頃の「歩行も困難なほどの痛み」ではありません。
しかし、「生活に不自由はないが、違和感が残る」というレベルではありません。
はっきりと「痛い」のです。ロキソニン服用レベルです。
◆心当たりは?
少し前から、何だか無性にお腹が減って、空腹がつらかったのです。
で、痛みを感じた前日、前々日に、食べたのが以下。
①久しぶりに「肉」、レタスと豚肉で肉野菜炒め。
②久しぶりに「パン」、全粒粉食パンでハムチーズサンド。
痛風がぶり返したとするならば、考えられる要因はこれ。
ということは、私の身体はもう「肉・パン」を受け入れることもできないの??
◆体重の変化は?
停滞気味です。
発症×食生活改善初期は、順調に体重が減ります。しかし、しばらくすると減少が止まる、変わらなくなる、増加と減少とを繰り返す時期に入ります。停滞期ですね。
で、肉野菜炒めを食べた日、つまり約20日ぶりに肉を食べた翌日、結構増えていました。パンの翌日も同じ。ここから自家製漬物(冒頭写真参照)を中心とした食生活に戻すと体重が減り始めました。
◆豆腐と野菜だけの生活になるのか??
痛風発症を機に改善した食生活で体内の浄化が進んだと言えます。ただし、浄化が進んだ状態で「肉・パン」を食べると、過剰な反応をするようになったのかもしれません。もしそうなら、今後の人生に「希望」が持てません…。う~ん。
今後の人生は「主食が豆腐で、おかずがつけもの」で終わるのでしょうか。
幸い、豊かでおいしい水に恵まれている信州松本の「豆腐・野菜」はとてもおいしいです。豆腐野菜生活に不満はないというか、移住生活の醍醐味でもあるので、それはよいのです。でも、それだけ…となると…です。
◆想像以上に身体のポンコツ化が進んでいるという自覚が必要かも
「早期退職×松本暮らし」はとても快適で、ストレスの極めて少ない日々です。
まぁ、〆切に追われる日常とか、巨人が勝てない・岡本の調子が上がらないってのはありますが、生活・勉強・お仕事は「マイペース」で進めています。最近の就寝時間は20時です(笑)
それでも内蔵数値が上がるのは、もう身体そのもののポンコツ化、回復力がかなり低下した状態と言えるでしょう。40代に身体を壊して入院していますが、そのダメージが年齢を経て再度顕在化してきたと考えてもよいかもしれません。
はぁ。
今後は、修行中の僧侶みたいな生活になりそうです。出家×殺生厳禁。
というわけで、早期退職をお考えの方、そしてとんでもない激務×ストレスを抱えている方は、とにかく身体をいたわり、休みを取ってください。
せっかく早期退職しても、健康を失うと、あんまり楽しくなくなります。
何より、医療費がかかると生活費に響きます。元公務員的なことを言えば、医療費の増加は国家財政の危機を招きます。
あなたの健康が、日本の未来の財政健全化の礎です。