55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(緑を浴びる春はもうすぐ)

 

 いつもなら3本215円の長ナスが、今日は4本で215円。

 というわけで2袋購入し、水無カレー仕込み中です。

 今日は、ナス8本×胸肉3枚と具が多め。胸肉が多いのは、冷凍ストックの処理のため。冷凍とはいえそろそろ食べないと危ないです。

 そして、グルテンフリーカレー粉で作ると、おいしくて身体の負担がなく飽きないです。続いても大丈夫というわけで、しばらくカレーが続きます。

 

 欧米で、都市の緑化×経済成長のデータを比べると、相関関係(因果関係ではない)があります。たしかに、欧米の富裕層や経営者は、緑が豊かな場所で暮らしています。

 あと、私は世田谷・杉並のあたりで暮らしていましたが、あのあたりは一軒家が多いです。で、その一軒家は「お屋敷」といえるレベルの庭付き一戸建て。池で鯉が泳いでいるのも日常。で、世田谷・杉並の緑は、そういう「一戸建ての庭の木々」で保たれていたんですね。

 しかし、そういうお屋敷の維持が難しくなって、「庭付きではない建売3軒になる」「マンションになる」、そして緑が失われていきます。

 

 で、日本の失われた30年間ですが、緑化は進まず、減少しています。

 つまり、

 ・欧米は緑化を進めた=経済成長が続いた

 ・日本は緑化を意識しなかった=経済が停滞したとなります。

 日本の場合、マンションを建てるとか、公園をビルにするとか、そういうことが経済発展になると思っていたようですが、どうも逆ですね。

 渋谷や銀座に新しく建てたテナントビルがガラガラなのは、緑を軽視したからかもしれません。ま、あくまで個人的な考え(相関関係)ですが。

 

 私が地方移住した=地元である東京が嫌になったのは、緑が減ったからかもしれません。世田谷・杉並あたりだと、民家の庭に桜があります。通勤・散歩でお花見ができるんです。梅も咲きますし、柿も実る。季節を感じるんですね。

 一方、松本暮らしだと、自然との距離が近いです。

 窓から見える山は日々色が変化します。北アルプスを毎日見ていると、明日の天気の予想がつくようになります。つまり、欧米富裕層に近い暮らし(笑)。

 在宅ワークには、この環境が必要ですね。ただ、経済成長は伴っていませんが…。

 

 ということを思ったのは、上高地に入場料という施策が始まるから。

 予定は2028年から。価格は公表されていませんが、地元民の減免措置、二段階価格設定を検討するということでした。1000円~2000円くらいかな…。

 

 春が近づき、今一番行きたいのは上高地。

 歩くだけで楽しいのは、やはり圧倒的な自然・緑を浴びるからかもしれません。

 つまり、緑を浴びて浄化したい欲求が高まっているようです。

 

 それができるのが、信州移住のよいところ。

 適度に都会で自然との距離が近い。

 まもなく信州も春です。緑が美しい季節がやってきます。