55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

暑さに引きこもる日々

 

 暑いですね。

 朝目覚めて、カーテンを開けると、それだけで熱気を感じます。

 窓ガラスに手を当てると、ガラスが熱い。

 二重窓の内側が熱いということは、外気は推して知るべしな状況。

 今日は、とうとうカーテンも閉めたまま、一日を過ごしました。

 

 昼過ぎ、食料の買い出しに外出しましたが、道が空いています。

 いつもなら渋滞する松本城近辺もスイスイと進みます。週末・休日ならいつも満車になる松本城の駐車場もスカスカ。買い出し先のスーパーも空いています。

 暑さもあるのですが、標高600mの松本では、日差しの強さも感じます。散歩も危険を感じるわけで…松本市民もお出かけ自粛中という感じです。

 

 今月は、お仕事はたくさん頂けましたが、個人的にはスランプ…心身のコンディションは良くなく、ちょっとお疲れの期間でした。

 温泉でのんびり…と考えているうちに、世間は夏休み期間となり、温泉宿の料金は「ハイシーズン」となりました。そして、お仕事のない今日この頃、カーテンを閉めた自室で何をしているかと言えば、寝ています。惰眠をむさぼるという感じで、この背徳感が早期退職の醍醐味といえるでしょう(笑) 

 

 早期退職して4年目。

 生活は、「出勤×チームで仕事」から、「在宅×個人で仕事」に変わりました。

 個人的には、後者の暮らしが心地よく、ホッとしている部分もあります。

 ただ、30年の生活習慣はなかなか抜けず、「早期退職後の新しい生活習慣」に対する抵抗が生じているような感じ、それがスランプの要因なのかもしれません。

 たとえば、週末になると出かけたくなるとか、世間の休日に自分が仕事をしていると何だか不安定になるのです。これは結局、週末・休日しか休みがなかった現役時代のリズム・感覚が蘇ってきているということ。

 でも、この感覚がなくなれば、「早期退職×新しい生活習慣」に心身が本当の意味で移行するのかもしれません。

 

 というわけで、そろそろ寝ます。

 寝ますと言っても、さきほど夕寝から目覚めたばかりなのですが…。