55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

ワーケーションの効果を振り返る

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 ワーケーションは、向く人、向かない人がいます。

 私は、向く人。単に、自宅では集中できないだけとも言えますが…。

 

ワーケーションのメリット

 ずっと自宅、同じ場所だと、それなりに行き詰ります。

 精神的に煮詰まるというか、集中力が続かなくなります。そんな時、ワーケーションという、「遊びの予定、旅の時間」が入ることで、モチベーションは上がりますね。

 また、原稿を書く時の「ひらめき」「アイディア」が湧き、書くことを楽しむことができました。期間中、量も質も向上したと感じます。

 

ワーケーションのデメリット

 老眼のせいもありますが…、PC画面だとちょっとしんどいです。

 自宅では、24インチモニターですから、PCの14インチだと、文章を俯瞰的に見ることが難しいですね。また、在来線特急は揺れますから、これが原因のミスタッチも少なくありません。

 今、自宅で校正作業を終えましたが、特急「しなの」車中で書いた原稿は、修正が多いですね。

 

東京都内、松本市内、京都市街、新幹線車内は、ワーケーション天国

 東海道新幹線も、東北新幹線も、車内Wifiが整備されたので、移動時間を作業時間にできます。

 何より、「大学のある街」のカフェは、PC作業環境が良いですね。「電源・wifi」を提供してくれるカフェが多く、モーニングが安い(笑)。一人席も多くて集中しやすいです。鴨川を見ながら作業できるカフェは、次回も必ずと思います。

 今回の京都市街がよかったのは、煮詰まると神社仏閣巡りができること。やはり、そういう場所は、心が休まるというか、穏やかな気持ちになるというか、たぶんそういう精神的な安定が、創造性につながるのでしょうね。

 

沖縄時代は…

 休日になると、那覇から北部に向かいました。

 名護市、今帰仁村国頭村のカフェや、コワーキングスペースで書き物をしていました。あれは、良い時間でした。

 コロナの状況にもよるのですが、来年2月、久しぶりに沖縄に行ければと思います。

 目的は、北部のカフェで勉強&書き物をすること。

 

 というわけで、京都から戻って自宅作業に戻りました。

 自宅ですが、作業効率は以前より上がりました。

 これが、ワーケーション最大のメリットかもと思う今日この頃です。