55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

小説を読むことが心身の安定を導く

 

 今朝は寒さで目覚めました。やはり九州・西日本は暖かかったです。

 コーヒーを淹れ、お仕事を進めるといういつもの朝が戻ってきました。

 

 いろいろリセットできたような気がします。

 早期退職生活も5年目に入るのですが、まだまだいろいろな思い込みがあって、それに思考が縛られていることが多いことを自覚・確認できました。

 言い換えると、早期退職した今でも自分が思考停止状態であることがわかったと言えます。今回の旅では「何が自分の思考を停止させていたのか」が見えてきたようです。思考停止の要因がわかると、霧が晴れたように気持ちも頭もクリアになってきます。

 

 私にとっては、やはり小説を読むことが精神的な安定や正常な思考を導くようです。

 そういえば、現役時代の後半戦は勉強しないといけないことが増え、ビジネス書や理論書ばかり読んでいました。心身が不安定になってきたのは、小説を読む余裕がなくなってからですね。

 今回、途中で思いついて遠藤周作文学館を訪問したのは、私の本能の叫びだったのかもしれません。その結果、西海市外海町の美しい風景と出会い、小説「沈黙」の舞台を歩くことができました。

 

 というわけで、これから朝寝に戻ります。

 午後は散歩して昼寝。

 今日はハンドルは触りません。