55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

楽に掃除できる環境にする

 

水回りの掃除で気が重いのは…

 排水溝ですね。

 キッチンとバス。蓋をあけたくないです。できれば、素手で触りたくない。

 掃除をするのは、「なんかスイッチが入った時」に限定されがち。

 信州の言葉で「ずく」が出た時ですね。

 

排水溝のゴミ受けを新しくする

 キッチンもバスも、排水溝のゴミ受けを100均で購入しました。

 古いやつは、マンションができた時のもの。これは捨てます。

 ついでに、排水溝の蓋を外しました。蓋があるから「事実から目を背ける」わけで、蓋を外せば掃除せざるを得なくなります。

 排水溝の汚れは、ためるから目を背けたくなるわけで、「常時視野に入る」となれば、嫌でもきれいにしたくなります。したくなるはず。しろ。

 

掃除道具を変える

 スポンジ系ではなく、まじな「たわし」にしました。これも100均。

 たわしでシンクを洗う(磨く?)と、水切れがとてもよくなりました。「研磨系の洗剤×たわし」にすると掃除が楽しいです。泡立ちもいいですし…やはり「アナログ系の道具」ってのは底力があります。

 ついでに、掃除道具をぶら下げました。吸盤式のフックなので移動可能。目に見えるところに置くことには少し抵抗があるのですが、フックが取り外し可能なので、嫌になったらやめます。

 

総額400円(+消費税)

 排水溝の受け皿(×2)、フック、たわしで400円。

 窓掃除用のワイパーは以前から愛用しています(これも100円)。キッチンを掃除した後の「泡」をワイパーで処理すると楽。

 というわけで、我が家のキッチンとバスは、現在非常にきれいです。

 「窓のリフォーム×少し模様替え」してから、部屋の居心地がよいです。そうなると、掃除への意欲も高まります。部屋の快適性を高めて、今日からお仕事再開です。

 

 中古マンション暮らしのコツが少しわかってきました。

 細かいところを、少しずつ新しいものにすることですね。

 これについては、別の日に。