55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

1月の水道光熱費(早期退職の生活費2022,1)

1月の結果

 ①水道   2,140円(前月と同じ)

 ②ガス   1,552円(前月は1,355円)

 ③電気 12,458円(前月は12,018円)

  合計 16,150円(前月比637円の上昇)

 

電気が前月比440円増えていますが… 

 料金は上がっていますが、電力使用量は下がっているのです。

 つまり、中部電力の値上げですね(泣)。

 ガスも同じく…。

 「節約生活×省エネ生活」は達成できたのですが、お金は…でした。

 

DIY断熱の効果は?

 12月と比べて電力使用量が下がっていますから、断熱の効果はあったと思います。

 12月より1月の方が気温も下がっていますし、昨年同月比でも-2℃気温が下がっているそうです。この状況で、電力使用量を下げたのは、断熱効果と思いたいです。

 ちなみに、午前3~9時が最も電力使用量が多い時間帯。また、1月で最も電気使用量が高かった日ベスト3も、一日の最低気温と比例します。

 つまり、「気温が下がる×エアコンが頑張る=電気代が掛かる」という単純な法則ですね。DIY断熱しておいてよかったです。

 

もしも勤め人であれば

 現在は、1日在宅。つまりエアコンは24時間稼働です。

 もしも、松本市役所勤務であれば(笑)、8時前に家を出て、20時頃の帰宅でしょう。そうであれば、平日の12時間はエアコンが止まります。電気代は8,000円くらいで済むはず。

 ということは、断熱窓にして日中のエアコン稼働を止めることができれば、電気代はかなり節約できそう。

 電気・ガスの値上がりは、今後も予想されます。

 断熱リフォームしたいと思います。

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