55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(移住後ラーメン食べるようになった話)

 

 今日は原稿の締切。月曜日でゴミの日。

 そんなわけで、今日は平日と無意識に思い込んでいたのですが、振替休日でした。

 普段なら締切日の午前中には提出するのですが、休日ならば「今日中」で大丈夫。

 曇りのち雨という予報の松本の朝は少し寒いです。

 

 国際結婚して海外で暮らしている日本人の奥さんが、暮らしの様子をyoutubeにアップしています。先日、家族全員で奥様のご実家に帰省した時の様子を見ました。

 登場するお子様は就学前でとても元気。で、奥様のご実家は農業やら酪農やらをしているようで、隣の家まで車で数分かかると思われる田舎。これはもうお子様にとって天国。雪かき、えさやり、牛の世話、犬の散歩…と朝ごはん前からやることがたくさんある。歓声をあげて全力で走り回っても何の問題もない。

 朝ごはんは納豆。

 午後は温泉。

 夜は倉庫でバーベキュー。

 奥様によると、普段のお子様は食が細く、ご主人は好き嫌いが多いそうです。それが、日本では何でももりもり食べる。

 唯一不安そうなのは奥様のお父さんで、「こんな普段からおれたちが食べてるもんで海外の人大丈夫かいな、本当においしいんか、喜んでもらってるか、社交辞令ちゃうか」と。しかしその横で、ご主人も子供たちも日本の柔らかいお肉、薄切り肉をもりもり食べています。お父さん、大丈夫です。

 ちなみに、私は塊肉の方が好み。海外に行くと分厚いステーキを食べ歩きます。松坂牛・神戸牛のおいしさはわかりますが好みではない。そんなわけで、ご当地の人が行くお店に連れて行ってもらって「こんな普段からおれたちが食べているもんで大丈夫か、おいしいか」と言われながら完食します。

 

 そういえば、信州で暮らすようになってから、ラーメン食べるようになりました。今までおいしいと思わなかったのです。ところが、こちらで外食と言えばラーメンとかカツ丼か、そんなものばかりになりました。

 だからと言って、東京に戻った時ラーメンを食べるかというと食べない。

 信州のラーメンだけがおいしい。

 それもラーメン屋のラーメンではなく、大衆食堂や町中華のラーメンがおいしい。

 注文してから出てくるまで30分くらいかかるワンオペの小さな食堂のラーメンが特においしい。支払いは現金のみというお店の方だともっとおいしい。

 信州暮らしの謎と魅力です。