55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

早期退職してよかったことが一つ増える

                                                    秋の上高地

 

 今日は上高地…と思ったのですが、月曜日恒例の体調不良×寝不足。

 というわけで明日にします。

 ちなみに、本日の最高気温は30℃だそうで…上高地で避暑がベストなのですが、無理は禁物。遭難は社会の迷惑。あと、今日〆切の原稿は土曜日に提出済みですが、その結果は「営業日」である今日でしょう。それも確認してからかなとも思います。

 

 辺野古の海難事故の件は、何となく追っています。

 京都も沖縄も暮らしたことがあって、それもあっていろいろ思うことがあります。それは、論理的なものではなく、完全に個人的主観なんですけどね…。

 

 人間には、個人と立場とがあります。

 立場ってのは「所属する組織の価値観の中でしか発言できない」ってことですね。

 私が最も苦手とすることです(笑)。よく公務員やってたな。

 で、そんな私は、組合の勧誘を良く受けました。

 非組で、組織の価値観からちょっとズレた私は、組合の方からすると「欲しい人材(よく言われた言葉)」だったそうです。

 ちなみに、私は「所属する組織の価値観の中でしか思考できない組合的発想」も好ましくは思っていませんでした。有体に言えば嫌いでした(ただ、その恩恵を受けていることや、社会的な意義には感謝しています)。

 嫌いですが、組合の人だからということで嫌うことはなかったです。

 嫌いなのは、「組合と言う組織の価値観でしか発言できないこと」であって、その人個人の価値観とは別だろうと思っていました。

 

 でもですね、この事故(事件と言うべきか?)のことを追っていると、「組織の価値観に基づく発言」をする人が沢山出てきて、その発言は明らかに誰かを傷つける内容になっていて、どうすんの…と感じます。

 また、その組織の偉い人がそういう発言をします。そういう人は、学歴も社会的ポジションも高いわけで、世間に与える影響力もそれなりに大きいです。

 困りますね。

 

 ちなみに、そういう発言は、「組織と同じ価値観を共有する人々の団結を高める目的」であることが多いです。対外的には批判されることがわかっていての確信犯なのもどうかと思います。

 

 というわけで、早期退職×無職×フリーランスになってよかったとつくづく思うことが、また一つ増えました。所属する組織がなくなることです(笑)

 

 強いて所属する組織を言えば、日本ですかね。

 (納税先とも言いますが)

 

 というわけで、今日はのんびり過ごします。

 明日こそ、上高地かな。