
グルテンフリーには、1月中旬ごろから取り組み始めました。
以降、とにかく体調がよい。
ただ、「グルテンフリー米粉」の糖質が血糖値を高めてしまいました。
あと、初期は体重が増えますね。
で、4カ月経過しました。
今日の検査結果は良好。血糖値も体重も下がりました。
特に体重は…5/3に祝宴があり、参加して戻ると結構増えていました。
食べましたからね。その後10日間で5キロ痩せました(笑)
別に特別なことはしていません。むしろ原稿書き×おやつは増えたかも。
ま、天気がよくて毎日散歩はできましたが…。
私、胃は丈夫です、消化もストレス耐性も。
でも、腸が弱いみたいです。そういえば、母は大腸がんを長く患いました。
で、腸によくないのがグルテン×小麦なんですね。私のように、腸が弱い人間が小麦を過剰に摂取すると、腸が炎症を起こすそうです。
ところが、腸が弱い私の好物は、「パン」と「麺」。
ということは、私の腸は慢性的に炎症をだったと言えそうです。
もう一つ、松本移住後、「朝がっつり」という食生活になりました。
たとえば朝カレー。これ、今振り返ると最悪(笑)。
市販のカレールーは小麦です。これを朝から玄米にかけていたわけで、これはまさに「グルテンと糖質のお祭り」。私の腸は朝から炎上していたでしょう。
グルテンフリーにしてから、朝は暖かいスープ系になりました。
具沢山味噌汁とか、グルテンフリーカレー粉でつくるスープ系カレーですね。
こういう「グルテンフリー×暖かい飲み物」は、とくに朝の腸によいそうです。
確かに、朝の具沢山味噌汁を身体に入れると、スイッチが入る感じがします。
「グルテンフリー×朝の爆食を辞める×あたたかいもので目覚める」
これが、体重減の要因のようです。
ということは、糖質制限とかは私には合っていなかったというオチになりますね。
今後ですが、旅行先のホテルは「素泊まり」にと思います。
朝は、カップの味噌汁とかで済ませる。その代わり、昼食はご当地のおいしいもの。
夜は軽くというローテーションで。
あるいは、夕食付にしましょうかね(笑)
というわけで、「腸」をいたわることが老後の重要事項のようです。
腸によいものを食べるとかではなく、腸を休ませるですね。
長生きは望みません。健康なままあの世に行きたいです。
それは腸で実現できそうという、今日この頃です。