55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

人生最後に頼れるのはお金??

 

 連休中の披露宴出席で体重がちょっとリバウンドしました。

 そして、今朝の段階で披露宴出席前に戻りました。

 ナスカレー×なすの味噌汁×茄子炒めの成果でしょうか。

 あと、毎日7,000歩ほど歩けていることもよかったかな。

 

 さてさて、松本暮らしは2021年5月からです。

 で、ふと思いつき、松本移住以降の生活費をAIに分析してもらいました。

 いろいろ込々で、月いくらで暮らしているか、年間生活費はいくらかですね。

 計算式としては、松本移住を起点に

 ・現在の資産残高に、「収入(原稿料・投資)と支出(リフォーム)」とを加算

 これで、残った金額が5年間の生活費になります。

 さて、松本暮らし5年間の生活費は?

 

 なんと、約800万円弱でした。

 税・国保、マンション・自家用車維持費など込々です。

 ということはこういうことですね

 ・月平均=  13~  15万円

 ・年平均=156~180万円

 

 食費の節約に加え、青色申告による節税、お仕事の地方巡業と個人の旅行をセットにしていること(半分経費)などが効いています。

 あと、ポイント活動が大きいですね。

 たとえば、旅行×宿泊では「手出しを5,000~6,000円に抑える×超えた分はPontaポイントを活用する」が定番。

 旅行時の外食はPayPayポイントの増えた分。

 JALマイレージはWAONに替えて食料品の買い出しにあてています。

 これですけど、たとえばPayPayはポイント運用率が100%を超えています。Pontaポイントはそこまでいきませんが、やはり増えています。この放置して増えている分でまかなえることが結構効いています。やはり小さな節約が大きな成果を導くのですね。

 

 とはいえ、自家用車保有でこの金額で暮らせるはずはない(笑)。

 ただ、冷暖房経費がかからない時期は、月10万円未満になっていることもあります。

 一応、頑張ってはいるんですね。

 となると、以下の積み重ねかな。 

 ・自宅所有(賃貸よりは安い)

 ・投資資産が増えてきた(幸い、マイナスにはなっていない)

 ・ポイントで賄える支出が増えてきた(au経済圏の循環が成立している)

 ・食生活のパターン化×外食抑制×ホームベーカリーでパンを焼く(食費抑制)

 

 そして、やはり松本移住が効いてると感じます。

 まず、固定資産税が仙台時代の半分。

 旅行先のスーパーに寄ると、松本の肉・野菜は安いと感じます。

 何より、移住を機にさらなる断捨離が進んだことが大きいですね。

 

 というわけで、これからもややストイック気味に節約生活を進めたいと思います。

  「節約すれば資産が増える」

  「支出を増やすな、不労所得を増やせ」

  「人生最後に頼れるのはお・か・ね」

 

 さ、仕事にとりかかります。