
今日〆切の原稿は昨日午前中に完成しました。このあと提出します。
あと、自動車税が届きました。
春は納税、やうやう減りゆく資産でございますね。
昨日、イオンにカレーの材料を買い出しに行ったのですが、高い。
68円だった巨大新玉ねぎが108円。他も以下同文。
そういえば、昨日は土曜日。
ここのイオン、野菜は「月火」が安い。
というわけで、カレーは諦めまして、イオンモール内の自然食品で露地売りしている大根×ネギを買い、味噌汁にしました。一晩寝かせると大根に味噌が染みるんです。
週末はこれで稼いで、月曜日からカレーですね。
さてさて、ポストには自動車税だけでなく、マンション管理組合からのアンケートが入っていました。大規模修繕に関するものです。
我がマンション、管理費・修繕積立金が安め。前オーナーから引き継いだ分譲時の資料を見ると、今よりずっと安い。そして徐々に値上げしながら来たんですね。
(あまりよくないパターン)
で、来年大規模修繕の予定です。
計画通りだと資金不足。物価上昇ですからね、とくに建築系は。
で、どうするという話、築30年ですからね。
①計画通り×臨時徴収(ウン十万円)
②予算の範囲内で実施(その場合、工事内容を一部省略)
③最低限の実施 (とにかく安く)
怖いな…と思ったのは、次回が資金不足なら、次々回はもっとやばいということ(書いていませんが)。次回の大規模修繕で完全に使い果たしたら、次々回は…と言う不安です。
個人的には「①臨時徴収×計画通りの修繕」です。
修繕は傷が軽いうちに、そして物価上昇が今後も続くでしょうから今のうちに。
そして、次の次のために修繕積立金の値上げもと思います(書いてませんが)。
これは、数年前に総会で一度話題になっています。ただ、コロナの最中×収入がしんどかった人もいたようで、見送りになっていました。その時の原案は、月1万円の増額。100戸を越えますから、月1万円プラスなら大丈夫。
というわけで、「臨時徴収+修繕積立金+1万円」で回答しようかと。
ただ、それはしんどいという人もいるでしょう。
となると、今回は「臨時徴収なし。ただし修繕積立金月1万円プラス」もありかな。
ちなみにですが、このマンション、減価償却は47年。
構造的には60年以上大丈夫。つまり、ここで最期を迎えることは可能。
私の中には、2つオプションがあります。
①いよいよとなったら、売却×老人ホームへ
②不動産相場がピークアウトしたら、売却。
そして、松本市内のもう少し新しい中古マンションに住み替え。
移住時より経済的に余裕が生まれましたから、市内で住み替えもありです。
ただ、図書館やイオンモール至近という現在の立地に勝る環境はありません。
もし、となったらツルヤ至近を探すしかないかな。
マンションの資産価値を考えると、ここで臨時徴収を惜しむ×大規模修繕の規模を小さくすることはあまり得策ではありません。おそらく、臨時徴収金額以上に資産価値が下がるでしょう。
同時に、次の次の大規模修繕の備えを始めないといけません。幸い、100戸を超える大規模マンションなので、月1万円の増額をすれば、次の次はかなり安心です。
ただ、青色申告×老後世代だとそう考えられても、現役世代×年金世代には大変でしょう。とりあえず、自分の意見を書いて、あとはお任せ。
節約生活をして思うのは、自分のことなら徹底的に節約した方がよい。
でも、他人の慶事や公共性の高いことに支出は惜しまない方がよいということ。
当たり前のことですが、再確認。
節税もしますが、納税は正しくも再確認というオチで(笑)