55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

捕らぬ狸の皮算用(5年後の資産計画)

                                             今日の松本城

 

 少し前の体調不良で原稿は予定より遅れ気味です。

 昨日も、予定に達することはできず。

 ただ、昨日はもう駄目だな…と思って早々に寝ました。おかげで、今日は身体が楽で、昨日の遅れを取り返せそうです。やはり、もう駄目だと思ったら諦めて、早々に寝るのがよさそう。

 今日は、午前中に10枚進み、散歩などして戻ってきたところ。

 

 

 さて、散歩しながら取らぬ狸の皮算用をしていました。

 中東情勢×日本の数か月後が不安なのですが、なぜか株は上昇中。

 投資信託部分は過去最高の利益率になりました。

 (この後、ドンと下がるのか、このまま上がるのか??)

 そんな状況を見つつ考えていたのは、老後の資金計画。

 

 65歳の年金受給額は約200万円(税込)です。

 これに、投資・配当金・金利・ポイント活動による不労所得をどれくらい足せるか。

 理想は100万円ですね。

 ただ、投資信託1000万円×成長5%=50万円/年です。となるともう少し足さないといけない。つまり、不労所得100万円になるように今後の投資計画を立て直さないといけない。

 あと、私の場合、老後破産の防止には、年金受給年齢を遅らせる×年金額を増やすことが有効。そのためには、不労所得を増やすことが必要。

 つまり、老後の資産形成とは不労所得作りであるという気づき。

 

 なるほど、私みたいに早期退職してから投資を始めた人間が目指すのは、「資産を崩さない暮らし」なわけで、そのためには「資産そのものを増やす」という発想だけでなく、「投資益を膨らませる」が必要なんですね。

 

 というわけで、捕らぬ狸の皮算用は、5年後に

 ①不労所得年100万円

 ②年金受給年200万円

 ③原稿収入年50万円

 合計350万円(税込)ですね。これなら手取り300万円弱になるという、夢物語。

 大富豪ですよ、これは(笑)。

 

 という妄想が完成したところでちょうど帰宅しました。

 ええと、現実に戻って、原稿の続きに取り掛かります。