
今日の松本城
少し前の体調不良で原稿は予定より遅れ気味です。
昨日も、予定に達することはできず。
ただ、昨日はもう駄目だな…と思って早々に寝ました。おかげで、今日は身体が楽で、昨日の遅れを取り返せそうです。やはり、もう駄目だと思ったら諦めて、早々に寝るのがよさそう。
今日は、午前中に10枚進み、散歩などして戻ってきたところ。
さて、散歩しながら取らぬ狸の皮算用をしていました。
中東情勢×日本の数か月後が不安なのですが、なぜか株は上昇中。
投資信託部分は過去最高の利益率になりました。
(この後、ドンと下がるのか、このまま上がるのか??)
そんな状況を見つつ考えていたのは、老後の資金計画。
65歳の年金受給額は約200万円(税込)です。
これに、投資・配当金・金利・ポイント活動による不労所得をどれくらい足せるか。
理想は100万円ですね。
ただ、投資信託1000万円×成長5%=50万円/年です。となるともう少し足さないといけない。つまり、不労所得100万円になるように今後の投資計画を立て直さないといけない。
あと、私の場合、老後破産の防止には、年金受給年齢を遅らせる×年金額を増やすことが有効。そのためには、不労所得を増やすことが必要。
つまり、老後の資産形成とは不労所得作りであるという気づき。
なるほど、私みたいに早期退職してから投資を始めた人間が目指すのは、「資産を崩さない暮らし」なわけで、そのためには「資産そのものを増やす」という発想だけでなく、「投資益を膨らませる」が必要なんですね。
というわけで、捕らぬ狸の皮算用は、5年後に
①不労所得年100万円
②年金受給年200万円
③原稿収入年50万円
合計350万円(税込)ですね。これなら手取り300万円弱になるという、夢物語。
大富豪ですよ、これは(笑)。
という妄想が完成したところでちょうど帰宅しました。
ええと、現実に戻って、原稿の続きに取り掛かります。