
土曜日の「外食×会食×非グルテンフリー」の悪影響が、まだ続いています。
昨日は、少し原稿を進めることができましたが、ほぼ寝ていました。
身体の重さ・不快感はまだ継続していて、どうにも…。
そして一番つらいのは、体重が全然減らないこと…。
というわけで、今日はプチ断食かな…と考えつつコーヒーを飲んでおります。
こういう時は、胃と腸とを空にするのが一番よいかと。
救いは、ここにきてユーロが伸びてきてプラスが増していることですかね。
ま、こういう増減に一喜一憂してもあまり意味はないのですが、体調が悪い時には気持ちの支えになります。はい。
さてさて、松本暮らしで近寄らないようにしているお店があります。
それは「中古レコード屋」さん。
個人経営の店舗が市内にいくつかあり、ジャズ専、クラシック専、何でも…とあります。CDだけでなくレコードも。
ちなみに市内のハードオフにも、中古レコードのコーナーや、タンノイのスピーカーまでそろったオーディオコーナーがあり、非常に危険です。
で、個人経営の中古レコード屋さんなのですが、その昔、秋葉原の石丸電気7~8階のCD売り場(わかる方いますかね?)にあったクラシックの歴史的名盤、私が高校・大学時代に欲しかったジャズの名盤(これはレコード)が、ずらっと揃っているのです。
当然のことながら、全身の理性を総動員して誘惑を断ち切ってお店を出るわけですが、そこから自宅までの記憶がない…という(笑)
で、近寄らないようにしているのは、もしそこで、不用意にレコードを買ってしまったら…、おそらく、その足でハードオフに行き、ターンテーブルを購入するでしょう。
そして、気が付いたら自宅にタンノイのスピーカーがあり、そこで音楽を聴いている…ということになるはずです。当然、レコードを買ったところで記憶は途絶え、我に返るのはタンノイのスピーカーで聴いている時です。
松本は、音楽、写真、山、読書などの趣味人にとって極楽です(笑)。
学都・楽都・岳都ですからね。
でも、気をつけないと破産します。
今日も、散歩は中古レコード屋さんを避けたルートでと思います。