55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

松本暮らしの誘惑と注意点

 

 土曜日の「外食×会食×非グルテンフリー」の悪影響が、まだ続いています。

 昨日は、少し原稿を進めることができましたが、ほぼ寝ていました。

 身体の重さ・不快感はまだ継続していて、どうにも…。

 そして一番つらいのは、体重が全然減らないこと…。

 というわけで、今日はプチ断食かな…と考えつつコーヒーを飲んでおります。

 こういう時は、胃と腸とを空にするのが一番よいかと。

 

 救いは、ここにきてユーロが伸びてきてプラスが増していることですかね。

 ま、こういう増減に一喜一憂してもあまり意味はないのですが、体調が悪い時には気持ちの支えになります。はい。

 

 さてさて、松本暮らしで近寄らないようにしているお店があります。

 それは「中古レコード屋」さん。

 個人経営の店舗が市内にいくつかあり、ジャズ専、クラシック専、何でも…とあります。CDだけでなくレコードも。

 ちなみに市内のハードオフにも、中古レコードのコーナーや、タンノイのスピーカーまでそろったオーディオコーナーがあり、非常に危険です。

 

 で、個人経営の中古レコード屋さんなのですが、その昔、秋葉原の石丸電気7~8階のCD売り場(わかる方いますかね?)にあったクラシックの歴史的名盤、私が高校・大学時代に欲しかったジャズの名盤(これはレコード)が、ずらっと揃っているのです。

 当然のことながら、全身の理性を総動員して誘惑を断ち切ってお店を出るわけですが、そこから自宅までの記憶がない…という(笑)

 

 で、近寄らないようにしているのは、もしそこで、不用意にレコードを買ってしまったら…、おそらく、その足でハードオフに行き、ターンテーブルを購入するでしょう。

 そして、気が付いたら自宅にタンノイのスピーカーがあり、そこで音楽を聴いている…ということになるはずです。当然、レコードを買ったところで記憶は途絶え、我に返るのはタンノイのスピーカーで聴いている時です。

 

 松本は、音楽、写真、山、読書などの趣味人にとって極楽です(笑)。

 学都・楽都・岳都ですからね。

 でも、気をつけないと破産します。

 今日も、散歩は中古レコード屋さんを避けたルートでと思います。