55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

健康のためには結局痩せるしかないという結論

 

 グルテンフリーっぽい食生活は続いています。

 ただ、「グルテンフリー米粉で作ったパン×玄米」という食生活は、要するに「米ばっかり」になります。というわけで血糖値などの内臓数値が爆上がりしてしまうという悲劇的な結末を迎えました。

 で、内臓数値は悪化したのですが、日常生活は「変な疲れがなくなる」「トイレが近くなったことが元通りになる」「よく眠れる」というわけで、体感は健康復活なんですね。どういうことやねん! という感じです。

 

 で、グルテンフリー生活は続けたい。

 やはり、身体は楽なんですね。トイレが近くなってきたのは老化なのかな…と哀しみを感じつつも受け入れていました。でも、小麦遠ざけたら元にもどりました(つまり老化ではないと思いたい)。そういうことがいくつかあるので、グルテンフリーは辞めたくない。でも、「米ばっかり」だと糖質過多になる。

 

 では、内臓数値を改善するにはどうすればよいか…。

 これはですね、痩せるしかない…。

 グルテンや糖質に神経質なるより、痩せるということに意識を持って行ったほうがよという結論に達しました。

 というわけで、過去のダイエット経験でもっとも有効だった「こんにゃく」をどっさり買ってきました。こんにゃくステーキとか、信州みそを使った田楽ですね。

 

 問題はパン作りです。グルテンフリー米粉が一番良い(グルテンなし)のですが、これが一番悪い(糖質過多)。というわけで、中力粉+グルテンフリー米粉でと思います。

 小麦の中でグルテンが少ないのは中力粉だそうで、これをベースにします。

 助かるのは、中力粉・グルテンフリー米粉などが近所のスーパー(ツルヤとか)で買えること×ネットより安いこと=市販のパンより安く作れること。

 

 グルテンフリーで、健康回復と内臓数値悪化とが同時に導かれるというなかなか困った問題が生じました。

 その解決は「痩せる」。

 今月の木尿は「一日7000歩以上歩く×パンと玄米との頻度を下げる」。

 今日はこれから水無カレーを仕込みますが、肉はなしで。

 これを焼いたこんにゃくにかけてという食事になります。

 がんばります。