
くら寿司の合鴨の炙りでございます。
昔々は、結構頻繁に訪問した回転ずしも、早期退職後はすっかりご無沙汰。
久しぶりに訪問すると、そもそも回転ずしではないです。回転するコンベアそのものがない。そういえば、海外の人は「回転ずし」という単語は知っており、でも「何で回転ずしと言うのだ」という質問を受けると、回答が難しいと妻が言っていました。
回転していませんからね。
というわけで、久しぶりの訪問で実感したのは「寿司の小ささ」。
昔は、10皿20カンも食べれば十分でしたが、ね。若い女性が20皿くらいは普通とか言っていますが、このサイズなら可能。私も、財布を気にしなければそれ以上いけそう。
あと、最近は外食頻度が下がり、たまに行くのは家族経営×現金払いの食堂です。
全国チェーンの回転ずし・ファミレスに行くと、無人×アプリのオペレーションになっていて、ちょっと焦りますね(笑)。1回体験すればどってことないのですが、その1回のハードルがやや高いかもです。時代についていけなくなっているかも…。
で、珍しく外食に出たのは、auPayのクーポンが当たったのと、確定申告書ができあがったから。
確定申告書は、年末年始に進めてほぼ完成していました。ただ、その後は放置。
で、さすがに3月になって重い腰を上げて確認すると、いろいろ違和感が。
マイナンバーカード×マイナポータルの連携で、作成作業はとても楽になりました。
青色申告の帳簿類も会計ソフトで作れます。ただ、出来上がった青色申告の帳簿を見ると何となく違和感が…。そこで、AIに相談するといろいろやばいこと、間違い、勘違いが見えてきました。その修正が昨日終わって、提出できる状況まで進んだ記念の外食。
早期退職してFPの勉強をしました。
原稿書きも増えてくると、簿記の勉強が必要かな…と感じましたが、実行はできませんでした。でも青色申告にしたいと思ってやってみると、会計ソフト×マイナポータル連携×AI活用で何とかなりそうです。
逆に言えば、簿記などの知識がない場合、会計ソフトだけで青色申告は無理。
会計ソフト×AIが揃って何とかなるというのが個人的印象。
と言っても、簿記会計の体系的な知識が身に付くわけではないです。確定申告に必要な知識だけという印象。でも、ま、充分かな。
で、白から青にすることによる節税効果は結構高い。
頑張る価値はありますね。
納税義務を回避するつもりはないですが、節税という権利は活かしたいと思います。
「青色申告×NISA×au経済圏」で、資産の保全に励むという感じ。
義務は果たすが権利も活かす。
権利は使う人が少ないと廃止されるので、使った方がよいです。
今日明日、もう一度帳簿と申告書とを見直して、提出します。