
行ってきました。
平日の昼時なので、私より年上の方ばかりです。
ちなみに、松本には高市総理、維新の藤田共同代表など各政党の偉い人が来ています。いままで、そんなことはなかったのですけどね。ちなみに、自民・維新は「新人」です。昨年の参院選などにも立候補しているので「新人」とは言えませんが、当選すれば「新人」。
長年、旧立憲の牙城だったのですが、いよいよかもしれません。
思い出したのは、松本で初めて期日前投票した時のこと。
おそらく選挙管理委員会×立ち合いの男性が3人、投票所にいました。私よりずっと年上の感じの方。その3人、私が投票所に入って退出するまで、ずっと楽しそうにおしゃべりしていました。いいんですけどね、でも、もし立会人だとするとちょっと…です。。
で、その次の選挙、同じく期日前投票に行くと、その3人はいませんでした。
もう少し若い人が2人いて、立会人としての役割を果たしていました。
コトの真相はわかりません。ただ、あの感じだと市民からの通報、もしくは投票所の係員からの報告があってもおかしくないです。
公務員になって初めて地方勤務をした時のこと。
立会人・事務員と顔見知りの人が投票に来ることがあります。その時、「あ、どうも」くらいの挨拶があるのは問題ないです。私が気になったのは、立会人が投票に来た人に声をかけていたこと。しばし立ち話になるケースもありました。
これはまずいのでは…と報告したのですが…。
そのあと、地元の同僚から聞いたのはもっと驚くこと。
投票用紙に候補者の名前を書きます。その時、たとえば用紙の右上に「'」という印を書き込む人がいるのだそうです。そのココロは「言われたとおり○○さんに投票しましたよ」というサインだそうで…。
市町村議会選挙だと数百票で当選できます。で、昔々は、選挙後、投票用紙を関係者が確認することがあったそうで(もちろん違法)、その時、印の数を確認していたとか(今はあり得ないはず)。あるいは、投票後に「印付けた?」と聞くそうです。これは約束通り○○さんに投票したよねという確認。
こういうですね、地元議員とその支援者による慣習は、さすがにもうなくなっただろうと思っていますが、どうですかね。組織票・利権・義理による投票はそろそろやめて欲しいですし、そういう議員さんには早めに引退していただいてと思います。
老兵は消え去るのみ。
というわけで、私の一票は、私の生活を守る人・政党ではなく、次世代のための施策を実現できる人・政党に入れてきました。