55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

信州の寒さのピークは1月(その一月が終わる…)

 

 やっと一月が終わります。

 やっと…というのは、とにかく寒さのピークが1月だから。

 2月中旬になれば寒さがやわらぎ、3月には三才山峠を越えることができます。

 とはいえ、「春は名のみの風の寒さや♪」は安曇野、「母さんが夜なべをして手袋編んでくれた♪」は信州新町で描かれた言葉。油断は禁物。

 それでも、晴天の今日はかなり身体が楽。

 

 マンション住まいなので「寒さで移住を諦める」ほどではないです。

 また、寒いのは覚悟の上(一応、東北で暮らして寒い地域の暮らしは少し慣れている)で、それ以上に春・夏・秋の快適さ×美しさに価値を感じています。

 とはいえ、寒いのは寒い。

 

 年金を貰うようになって、それまで資産を減らさずに暮らせれば、松本市内で引っ越してもいいかなと考えることもあります。もう少し築年数の新しいマンションへですね。新しい物件ば、断熱性能がよく、冬の寒さに耐えられるはず。

 ただ、現在の住まいの「夏の快適さ(風通しが最高)」「景色(北アルプス一望)」「利便性(イオン至近)」を手放すのは、それはそれで惜しい。

 また、松本市内の状況を考えると、これから新築マンションができるということは考えにくい(現在、駅前に建築・販売中の物件をのぞく)。一方で、マンション需要はこれから高まるはず。となると価格はあまり下がらないかもですね。

 

 私の部屋が寒いのには一つ理由があります。

 それはリビング側の隣が「部屋」ではないのです。非常階段なんですね。

 で、非常階段×空間なので、静かでとてもよい(前のオーナーはピアノ置いてました。これはこの部屋だけの特権のようです)。でも、非常階段空間の冷気が…なのです。

 

 というわけで、現在床に敷いている断熱材をもう少し厚めのものに入れ替えようと思っています。また、リビングの壁には本棚があるのですが、本棚と壁の間にも断熱材をと考えています。

 

 とか考えるのは、やはり「春~秋の魅力」「暮らしの利便性」は代えがたいから。

 また、東京出身なので東日本文化圏で暮らすのが楽だから。

 で、東日本で暮らすなら、「地震・寒さ・家賃」いずれかのリスクがあります。

 松本のリスクは、とりあえず寒さのみ。

 1月の終わりにちょっと解放感のある今日この頃です。