
外気温はマイナス10℃です。釧路と同じ…。
給湯器の画面には「雪の結晶マーク」が点灯していました。凍結予防発動中ということ。ちょっと不安になりましたが、無事、お湯が出ました。めでたい。
ちなみに、本日の予想最高気温は1℃。
外出する気力はなし、自動車はノーマルタイヤのままなので無理。というわけで、昨日買い出しをして、今週末くらいまでは引きこもれる状況になっています。
ま、冷蔵庫空になっても、コメ×ふりかけ、ホームベーカリー×パンでしのげます。
こういう時、「ホームベーカリー」があるのは、なかなか安心。
また、パンも値上がりしていますが、ネットで購入する小麦価格はそれほどあがっていません。機械は2万円ほどしましたが、安心と節約になっています。ついでに、全粒粉パンにしているので健康にも少し。
さてさて、昨日ガスの検針票が入っていました。一緒にガスヒーターのちらしも。
マンションの部屋にガスの接続口はありません。となると配管工事が必要で、その場合は組合の許可が必要でしょう。ただ、検針票と一緒にチラシが入っているということは、多分、どこかの部屋で導入実績があるのでしょう。
今ちょっと悩んでいるのは、自家用車を手放した後の暖房です。
現在は、灯油ヒーターを使っていますが、車なしでの購入はちょっと厳しい。
と言って、エアコン暖房だけでは心もとない。
でも、ガス暖房であれば、そういう手間暇が不要で、かつ暖かさは十分。
ただ、ガス暖房はコストがかかる。試算してみると都市ガスの我が家でも1万円/月は固い。とはいえ、自家用車を手放した後であればかなと…。
というわけで、老後問題の一つの解決が見えました。時間がある時、管理人さんに「ガス暖房」のことを聞いておこうと思います。
寒冷地×老後というのは、なかなかしんどいです。
そもそも、寒冷地で暮らす=冬の経費が半端ではないです。
これに、「凍結、除雪、暖房、移動」が加わります。
となると、松本は「雪はあまり降らない、市街地は都市ガス、スーパー徒歩圏で暮らせる」という点で結構有利、マンション暮らしだとさらに楽。
ただ、寒さは半端ない。これをガスで解決ですね。
(腰に爆弾を抱えている私は、こたつはダメなんです)
寒いのは本当にしんどいです。
でも、冬を越えた春の美しさ、冬になる前の秋の美しさが、それを補って余りあるというのが、私が松本で暮らす理由。
寒い1月もあと10日。あとは着る毛布でしのぎます。