
現役時代、物理的にも立場的にも「窓際」にいた私は、自らを「Windows」と称していました。WindowsXPの頃です。その後、大企業の窓際高年収の人を「Windows2000」と言うブラックジョークが生まれました。
それに倣うと、今の私は「Windows200 HomeEdition」になるでしょうか。
年間生活費200万円以内の早期退職×在宅ワーカーです。
デスクにつくと、窓から浅間温泉方面に連なる山並みが見えます。
学生時代からの友人が還暦を迎えまして、「そのお祝いを内輪でするのでというご招待」が昨日舞い込みました。来月新宿でとのこと。来月だと車で行けないことはないですが、新宿の駐車料金はホテルより高いかもしれません。あずさの予約が必要。
ちなみに友人は、現在関西で大学教授をしていますが、今回の集まりは友人の東京時代の弟子筋が主催。弟子筋には私の知り合いも多いので…。
それにしても、今年は結婚式の招待も2件あります。
人間関係も断捨離したはずですが、また私の現状を考えれば断ってもよいのですが、行くことにしました。理由は2つで
・断る口実が見つからない(仕事を辞めているのて)
・会ってご挨拶してもよい人が来る(たぶん、これでお会いするのは最後かと)
で、おそらくですが、今年この3件に参加すれば人間関係の断捨離が完成しそうな気がします。結婚式・還暦という儀式が終われば、もう…ですよね。
で、連絡をくれた友人の弟子×還暦祝いの主催者とは、久しぶりということもあり、何と3時間もだらだらとお話をしてしまいました。
みんな年を取り、学問・研究の世界の不安定さもあり、人生どこで終えるかという話題が日常になってきたそうです。
私は、松本で生涯を終える予定です。早期退職して6年経過し、経済的な不安はありますが、年金受給と人生の終わりが見えてきたので何とかなりそうなシナリオが書けるようになってきました。
あと、先日ドル保険を解約して円転換して普通預金に入れました。
結果、資産状況が「投資資産の割合が11%に下がる×現金資産が大きくなる」になりました。この状況で、「資産を崩さない暮らし、減らない暮らし」をするにはどうすればよいかを試算してみると、「NISAの積立投資を継続していればよい」になりました。
これについてはまだいろいろ検証しないといけないのですが、今後の投資方針は
・どんな局面になっても毎月の積立は継続する
・毎月の積立以外の投資に手を出さない
・例外は、現在所有している配当金目的の個別株の買い足しのみ(暴落時)
になりそうです。つまり「買わない勇気」ですね。
結婚式などの集まりに出席して人間関係の義理を果たして断捨離を完成する
ドル保険を手放して積立以外の投資から手を引く
原稿書きは68歳くらいまで続くように頑張る
2026年はこんな感じのスタートです。ある意味分岐点ですね。
私の思考・暮らしのOSを「Windows200 HomeEdition」に入れ替えます(笑)。
この件、機会があれば詳しく。