
大晦日ですね。早期退職生活は2191日になりました。
今年のトピックは、AIを暮らしの中で使い始めたこと。Gemini、Copilotを課金なしで使っています(お仕事用の生成AIは別に支給されています)。
たとえばですが、AIがなければ青色申告はできなかったです。株為替相場の情報なども、一般的な検索よりもAI検索の方が早くて情報が多い。買い込んできた食材を入力すれば献立・レシピを提示してくれる。落ちにくい汚れの落とし方とかも(笑)。
i-padの開発とその目的は「日常生活にインターネットを実装する」だったそうです。
この構文を借りれば「日常生活にAIを活用する」が、今年の暮らしでした。おかげで、「暮らしのQOL」がかなり向上したと思います。
たとえば、「NISAで投資信託の積立投資をします。月5万円・年利は5%と仮定します」「投資信託の購入資金は普通預金で残高は1000万円・年利0.55%です」 「これで10年後の普通預金残高、NISA口座残高、総資産額を計算してください」と聞けば10秒程度で答えが出てきます。これはとても楽。
(ただ、AIはうそをつくこともあります。セカンドオピニオンを求める、一日おいて質問し直す、別な視点・表現で問い直すことは必須です)
また、ネットの上の記事で気になったものがあれば、その記事について「解説と評価とをしてください」と入れています。すると論理の飛躍や破綻の指摘や、意見の妥当性などを伝えてくれます。もちろん、それを鵜呑みにしてはいけませんし、ファクトチェックとしての確実性はまだだと思います。
でも、言葉にならない違和感を可視化してくれますし、そこから問いを重ねることで得るがあります。また、どこまで個人情報を入れても大丈夫かなどのAIリテラシーについても、AIに聞けば返答があります。
ビジネス・教育など様々な分野での活用が進められたり、議論されたりしていますが、普通の暮らし×個人での活用もとても有効な気がします。
最近は数学の問題をAIに作ってもらっています。
「微分の基礎問」とお願いして、正解出来たら「もう一つ上のレベルの問題」と頼めばOK。「昨日の続き」でも大丈夫。
そういえば、昔佐村河内さんという人がいました。ゴーストライターに楽譜を書かせていたわけですが、今だったら生成AIで作曲できたわけで、そうするとあのスキャンダルは起きなかったかもですね。
(ただ、佐村河内さんが旋律・イメージ・構成を作ったとしても、生成AIに作曲全体を任せた場合、「作曲:佐村河内」とクレジットすることは違法になるらしいです)
というわけで、早期退職していなければ、今年3月末で定年退職でした。
今頃、東京で無職になって途方に暮れていたかもしれません。
でも、早期退職したおかげで、地方移住×資産形成などができました。
個人営業で原稿料収入を得て、資産を崩さない暮らしも実現できました。
やっと「早期退職してよかった」と思えるようになりました。
2025年までに、残りの人生における「住まい・資産・稼ぎなどの準備」がかなり進んだということです。
来年はどんな年になるか…。それはわかりませんが、そろそろ北海道ドライブ旅行は実現したいと思います。
今年もお世話になりました。
スターやコメントでたくさん励ましていただきましたこと感謝申し上げます。
よき新年をお迎えください。 では。