55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(都会的利便性を手放すと安くておいしいネギが手に入る)

 

 イオンモール内に自然食品系のお店があります。

 その店先で、段ボールに野菜を入れて売っております。きれいな店舗で長野パープルとかも扱っているのですが、その前に段ボールという違和感。

 どうやら取引先農家の「売り物にならなかった野菜の直売」のようです。少し小ぶりな大根が80円という激安価格。先日は長ネギ5本100円。その場で購入し、いつもの大根の味噌汁にネギを大量投入しました。

 ネギが香ばしく、かつとろみもあってとてもおいしい、暖まる。

 いつも何かが足りないと感じていたのですが、それはネギだったようです。今日もあるといいのですが、何せ仕入れは農家しだいのようで、あるかどうかは行ってみないとわからない。これが田舎暮らしの面白さですね。

 「都会的利便性を手放したところに、安さとおいしさがある」ということ。

 

 そんな都会的利便性は手放しましたが、AI、会計ソフト、マイナポータルなどの恩恵は取り込むようにしています。たとえば、書店には「青色申告のやり方」が並んでいますが、私のような零細個人が該当するページ・項目は少ないです。それより、会計ソフトのチュートリアルに従い、データは自動連係で取り込み、わからないことはAIに聞くでだいじょうぶですね。これで書籍代を節約できますし、簿記を学ぶコストも生じません。もちろん、税務署に行くこともない。

 そうやって考えると、東京で暮らすメリットは私にはもうないかもですね。

 ま、東京の方が水道光熱費は安いですし、物価は地方の方が高いことが多いです。

 でも、今の私の暮らしだと東京にいない困ることはない。強いて言えば、先日の「シャルル・デュトワ×NHK交響楽団」がすばらしい演奏をしたそうですが、それを聞き逃したことかな。でも、ダフニスとクロエは、デュトワ×サイトウキネンオーケストラで松本で聞いていますし、それもすばらしい演奏でした。

 

 来年は、「AIによる地方暮らしのQOLの向上」がテーマかな。

 都会的利便は求めずスローな暮らしを。でも、AIで生活と仕事の効率化は進める。

 そのことで読書の時間を増やし、節約も実現しようと思う今日この頃です。