55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(松本の冬を厳しく感じるのはなぜか)

 

 晴天の松本、現在の気温はマイナス7度です。勘弁して…。

 本日は、昨日行けなかった図書館、郵便局がノルマ。とくに図書館は今日が最終日。郵便局には「新しい車検証」が届いているので、これも急がないとまずい。それぞれ歩いていかないといけないのですが、寒い。午後まで待ちます。

 

 昨日は、青色申告用の売上帳とか、その他諸々を作っていました。

 取引先のクラウドには私用のスペースがあります。そこにアップされた業務実績をエクセルで整理し、仕訳書の内容と確認するところまで。金額が合わない!!となった時はちょっとパニックになりましたが、源泉所得税額を20円間違えて入力していました。私のやることは、だいたいこんな感じです。

 

 お盆と正月に実家に顔を出す…という習慣のない環境で育ってしまいました。

 正月はとにかく休むことが優先。誰にも会わず、仕事と家事から解放され、寝だめと読書に専念するのが正月休み。そのために都内のホテル籠る。

 その昔、年末年始の都内はガラガラでした。みなさん帰省するからです。ホテルもガラガラで安かった。品川プリンスあたりでも、家族3人1泊朝食付で1.2万円程度で過ごせました。ここで3泊くらいのんびりするのが恒例だった時代もあります。正月料金=安いという時代。今は逆になってしまいましたね…。

 

 今年は、年をまたぐ案件がありません。早期退職者らしい、堕落し尽くした時間を楽しみます。一方、妻と娘とは東京でと考えているようで、私もそれを勧めています。

 松本の冬の寒さは厳しいです。松本が嫌いになってもおかしくない寒さ。

 では、なぜ松本は嫌いになるほど寒く感じるのか。寒さだけなら北海道・東北・日本海側も寒いです。

 個人的にですが、「松本は氷点下の風景・景色に見えないこと」がその要因だと思っています。晴天の今日もそうですが、見えるのは普通の市街地の風景であり、普通に山が見えるきれいな田舎の景色。この景色と「マイナス7度という事実」とが一致しないのです。

 では、なぜ氷点下の景色・風景ではないのに寒いのか…。

 それは標高。標高600mは、スキー場の第一リフトかゴンドラ乗り場。

 このギャップが、必要以上に寒さを感じさせるのではと思います。

 

 今の私は、晴天の方が寒い(放射冷却)、雪の日の方が暖かい、でもそんなに雪は降らない、そして橋の上は凍っている…ということを経験的に学び、心身の順応が進んできました。

 でも、妻と娘とはまだ無理でしょう。そして、寒さがきっかけで松本が嫌いになってしまうことは本意ではありません。とりあえず年末年始は東京で過ごしてもらおうと思っています。

 

 というわけで、まだ寒いですけど図書館と郵便局にと思います。

 すでに、春が待ち遠しいです(笑)