
今日の松本は久しぶりの晴天。心なしか心が軽いです。
本日の予定は、図書館、灯油の補給、食料の買い出しなど。週末は混むでしょうからいろいろは今日中にという心づもりです。
年末の課題である「青色申告の準備」は何とかなってきました。
会計ソフトを使っているので楽ではあるのですが、確定申告は年に1回。申告書類の作成は1年振り。加齢もあって忘れていることが多く、「これどうすれば…」の連続でございました。
「確定申告×e-tax」に慣れるまで数年かかるのは、年1回だからだからでしょう。
しかも、毎年微妙に仕様が変わるので「えっ」が多い。ただ、連携できることが増えて手入力しなくてもよい部分が多くなったのはよいです(連携していれば、領収書とかを保存・整理しなくても大丈夫)。ただ、連携作業が面倒で時間がかかる。そのあたりの事前準備を済ませておけば、ストレスのない確定申告が可能です。
ちなみに、青色申告を複式簿記+決算書提出できれば控除額は55万円。さらに e‑Tax で申告すれば65万円になります。
帳簿は昨日までに整理できたので、今日から見直し・確認です。私のような零細個人に税務調査が入るとは思えませんが、誤解のないような説明を加えておこうと。
で、今年のお金の流れを振り返って改めて思うのは、NISA=非課税ってのはすごい制度だなということ。通常約20%の課税が免除ですからね。
あと、青色申告(控除額65万円)にすることで、かなり節税にもなっています。白色申告時代より、所得税・社会保険料の減額ができています。
つまり、「NISA×青色申告」による経済効果(?!)は、とても大きい。
ただ、NISA×青色申告両方を利用している人は、かなり少ない。
退職後・老後の暮らしでは、資産を減らさないことがとても重要。
そういう意味で、政府が作った非課税・節税の制度は利用した方がよい。
面倒ではありますが、知識がなくてもAIに聞けば何とかなる。
早期退職生活も、そういうフェーズに入ってきたようです。