
と言うわけで、今年もあと一週間になりました。
写真は、浅間温泉のある宿にある送迎用トゥクトゥク。浅間温泉や市街地は道が狭いです。こういう乗り物がタクシーになってくれた方が機動力があってよいなと思うのですが、冬は寒くてつらいですね。
早期退職後の暮らしで、ちょっと困ったのは「複数の銀行に口座がある」ことでした。メインは「ゆうちょ」でしたが、地方勤務時代の名残で「七十七銀行(仙台)」「琉球銀行(沖縄)」にもそこそこの残高が。また、労金にもどっさり。
これはこれでリスク分散にはなっているのですが管理的には面倒。
で、それぞれ店舗に赴いて解約という手間がかかりました。
これですが、もし分散したまま私が亡くなると、この作業を遺族(もしくは後見人)が行うことになります。ええと大変です。
というわけで、銀行口座をまとめることは終活として重要。
で、同じことが「生命保険・健康保険」にもあります。
公務員時代に契約したものが複数あります。で、解約できるものは解約して(それで返金もあるので)、ネット保険にまとめてしまおうかということ。
保険は「担当者との関係性」が契約のポイント。ただ、担当者も年を取るわけで、退職すれば担当者が変わる。担当者が変われば、商品の解釈や対応が変わるリスクが生じます。であれば、ネットで契約から手続きまでできる商品の方が人的リスクが少ない。私の死後でも手続きが可能。
というわけで、担当者と連絡を取ったところ、来月ZOOMで相談となりました。
ちょっと不義理になるかもしれませんが、まずは相談から。
こういうことは、難しい判断ができるうちに早めに済ませておきたいと思います。
そうですね、早期退職×地方移住×投資開始から5年少し経過しました。
少しは落ち着いたかと思ったのですが、まだまだ散らばっているものが少なくないです。とくに、「私だけが知っていること×わかっていること」が結構多いのです。これはですね、残された者にとって大変…。
というわけで、印鑑不要×パスワードで処理できるネット系に移行してと考えました。
au経済圏に統一すればポイント還元もありますし。
資産に関係することですが、経済的メリットだけでなく、「終活的判断」も必要になってきました。散らばっているものを一本化する、断捨離することは、資産・保険も必要。そのことで、残された人の負担軽減にということ。
書き残しておけば大丈夫…と考えがちですが、一つ一つの解約手続きは結構大変。
ですから、手続きの数そのものを減らすようにと思います。
来年の宿題は、終活を意識した断捨離ですね。元気なうちに。