55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

冬至に湯治

 

 ふと思い立って「浅間温泉」に一泊してきました。

 昨日、ふと「じゃらん」を見ていると、いつもなら一泊朝食付き8000円くらいの宿が7000円でした。月曜日なのに日曜日より安い。ということは「空いている」というわけで、冬至に湯治も悪くないと。

 

 妻も来たので、一人5000円ほどになり、私はリクルートじゃらんの年末クーポンが2000円分あったので実質3000円。これにPontaポイントを足し、出だし324円で湯治してきました。

 

 やはりですね、温泉に浸かると皮膚の表面がピリピリし、手先・足先が痺れてきます。血液が体の隅々まで循環している実感。自宅の風呂や銭湯では得られないものが温泉にはあるという…。

 朝になると、妻が「連泊、もう一泊、仕事行きたくない、お願い」と…。

 「仕事行きたくない」は、元々私のセリフで、それを妻が励ますというのが我が家のパターンでした。しかし、ま、転勤して気苦労もあるのでしょう。妻がこんなことを言うのは珍しいのですが、そういうわけにもいかないので、職場までお送りし、お迎えもして、現在に至ります。

 

 今年の2月、寒い松本を脱出して暖かい伊豆に2泊しました。

 2泊3日という短い期間でしたが、暖かい場所にいるだけで身体がほぐれ、温泉効果もあって寒さを乗り切ることができました。今回の浅間温泉は、その応用。

 冬至×寒い日に温泉に浸かって、身体がとても楽になりました。

 

 日帰り温泉でもよいのですが、こちらは混んでいることが多く、一時間もいれば限界が来ます。でも、泊まりだと何度も入れる、部屋に戻って眠れる、風呂に行けばお湯がある、食堂に行けばご飯もある…主夫の天国でございました。

 

 というわけで、だらだらした日常をリセットできました。

 明日から、事務仕事(面倒な経理的なこと)に集中できそうです。

 

 写真は、朝食の一部。

 これから「冬至は湯治」を恒例行事にしようかと思う今日この頃です。