
私の年末進行は終わったのですが、妻は今日も休日出勤です。
年末進行だそうで、その分、早めに休みに入ると言っています。
そんな私は、大根の味噌汁を作る×朝食にすることが習慣になってきました。
大根一本100円を切るようになったのがうれしいですね。盛大に1本まるごと使っております。今日は、鶏もも肉と大根の味噌汁にしました。庶民の暮らしを支えてくれた「鳥むね肉」が、「鳥モモ肉」より高くなりました(スーパーによりますが)。
具材は節約モードですが、肝心の味噌はちょっと贅沢しています。
味噌は、松本の味噌蔵の自家製味噌。ちょっと高いですが、高いといっても市販品との比較であって、これだけの質のものとしては安いと感じます。味噌蔵のご主人は「毎日食べるものだから、相応の価格に」とおっしゃっています。この言葉からが、裏で涙ぐましい努力をしていることが想像されます。
となると、こちらも「毎日食べる」で応えるしかないですね。
で、私は毎日作る人、妻が毎日食べる人という分担になっています。
日々、絶賛してくれるのですが、これは私に対してではありません。
味噌と大根のおいしさ。つまり、信州のおいしさに対する賛辞。
実は、AIに聞いたレシピ通りに作っているだけというのは内緒です。
そんなこんなで、AIに日常のちょっとした疑問・相談もすることで、何となく生活や思考が整理されてきました。老化で衰えた思考力・記憶力とか、あと何事も億劫になるというか、面倒なことができなくなる状況に、即答してくれるAIはありがたいですね。
AI検索の効率性に慣れると、【検索】には戻りにくいです。
ただ、「AIはうそをつく」と自分で言っています。
先日、資産計算をしてもらったら、私80歳の時に億万長者になっていました(笑)。
思わず「そんなわけないやろ」と関西風に突っ込むと、「すいません。○○の計算が間違っていました」と返答があり、修正版が出てきました。ただ、これは私のプロンプトにも原因があって、AIが誤解したのですね。つまり、間違うのはあくまで人間、AIがうそをつく要因も人間が作っているという無駄に哲学的なことを思う今日この頃。
まぁでも、大学時代に「ワープロ」が登場、就職と同時にPC98が出て、公務員に転職した頃に「Windowsが普及」、その後インターネットなしでは何もできなくなった世代としては、人生の終盤に「AI」が出てきたのは本当に助かります。
日常の問題解決をおろそかにせず、しかし、堕落しきった年末年始を送ろうと思います。そんな一日。