
一晩で円安進行が…。
世間はドルですが、私はユーロ。こちらすごい金額になっています。
私はよいのですが、日本は大丈夫なのでしょうか。
勤め人時代、給与は安い、もっと欲しいという思いが常にありました。
若い頃はともかく、子育て時代もそうですし、早期退職資金を貯めるための節約生活に入っても、なかなか増えない預金残高を見つつ溜息をついていました。
で、早期退職×地方移住で断捨離が進みました。
モノが減ると、出費は確実に減ります。要するに「モノの少ない快適さ」が物欲を上回るのですね。「これ欲しいな」と思っても、部屋が狭くなることの不快感が購入意欲を減少させます。
そうなると、給与への感覚が変わります。
現在は、フリーランスなので収入は不定期×変動になります。それでも、月末には「こんなにいただいていいのかな」という気持ちになります。金額だけで言えば、勤め人時代より低いです。でも、ありがたさが違います。
その根底には、断捨離による生活コストの低減があると思います。
「月これくらいあれば十分暮らせる、預金を崩す必要がない」という金額そのものがかなり下がっているのですね。そうなると、世間的な相場より低い収入でも満足感が高い。
(ただ、こういう感覚は、個人の倫理観としてはよいのですが、世間的には低賃金労働への誘導になります。そこは気をつけないといけませんね)
投資を始めてみると、円安・株高のメリットは大きいです。
なるほど、投資をしている人はこうやって…ということを知る昨今。
そんな今朝は、昨晩仕込んだ「大根と豚肉の味噌煮込み×玄米と雑穀米を混ぜたご飯×キムチ」というメニュー。 「なんか意識高い系の女性誌の記事みたい」という評価を妻からいただきまして、御礼に今日は職場までお送りしようかと思います。
では、行ってきます。みなさまには、よい一日を。