55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(大根を煮込む毎日)

 

 一晩で円安進行が…。

 世間はドルですが、私はユーロ。こちらすごい金額になっています。

 私はよいのですが、日本は大丈夫なのでしょうか。

 

 勤め人時代、給与は安い、もっと欲しいという思いが常にありました。

 若い頃はともかく、子育て時代もそうですし、早期退職資金を貯めるための節約生活に入っても、なかなか増えない預金残高を見つつ溜息をついていました。

 

 で、早期退職×地方移住で断捨離が進みました。

 モノが減ると、出費は確実に減ります。要するに「モノの少ない快適さ」が物欲を上回るのですね。「これ欲しいな」と思っても、部屋が狭くなることの不快感が購入意欲を減少させます。

 そうなると、給与への感覚が変わります。

 現在は、フリーランスなので収入は不定期×変動になります。それでも、月末には「こんなにいただいていいのかな」という気持ちになります。金額だけで言えば、勤め人時代より低いです。でも、ありがたさが違います。

 その根底には、断捨離による生活コストの低減があると思います。

 「月これくらいあれば十分暮らせる、預金を崩す必要がない」という金額そのものがかなり下がっているのですね。そうなると、世間的な相場より低い収入でも満足感が高い。

(ただ、こういう感覚は、個人の倫理観としてはよいのですが、世間的には低賃金労働への誘導になります。そこは気をつけないといけませんね)

 

 投資を始めてみると、円安・株高のメリットは大きいです。

 なるほど、投資をしている人はこうやって…ということを知る昨今。

 そんな今朝は、昨晩仕込んだ「大根と豚肉の味噌煮込み×玄米と雑穀米を混ぜたご飯×キムチ」というメニュー。 「なんか意識高い系の女性誌の記事みたい」という評価を妻からいただきまして、御礼に今日は職場までお送りしようかと思います。

 では、行ってきます。みなさまには、よい一日を。