55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(少し早い仕事納め的雑感)

 

 昨日で、年内の大きな案件は終わりました。

 数人で分担した原稿なのですが、他の人の状況がよくわからないうちに〆切が来て、とりあえず提出しました。担当者がこっそり教えてくれた真相は、執筆者が2人ほど「とんだ」そうで、その分を最もベテランのAさん(元社員)がかぶったようです。そのため、Aさんは前日になっても終わっておらず、状況の共有ができなかったと。

 ちょっと申し訳ないと思ったのは、私、かなり早く終えていたので代打可能だったこと。まぁでも、年末進行で二人とぶって、何があったのでしょうか。

 この後、小さな案件がいくつか入りましたが、これは1~2日で終わるもの。

 年内は事実上仕事納めという感じです。

 

 今年は、昨年まで苦しんだ「書けない時期=スランプ」がほぼなかったです。

 スランプになると、PC持って旅に出ても書けないものは書けない。カフェやファミレスに行ってもダメ。しかも、コロナ後はファミレス・カフェから電源が撤去されていき、自宅で作業するしかないので、どうにもならないという悪循環。

 

 ただ、自宅で作業する=大きめのモニター画面で作業できることが、スランプ回避に効果があったと思います。

 ・老化=目の衰えがあるので、モニター画面の方が作業が楽。

 ・AIを活用するので、やはりモニター画面の方が楽。

  (ノートPCの狭い画面ではしんどいですね)

 

 というわけで、「目の衰え×思考停止」というスランプ要因を、「大きめモニター画面×AI」で排除できたことがよかったでようです。しかも、ファミレス作業×カフェ勉の減少は、家計の節約にもなりました。

 

 実質仕事納めを迎えての感想は、「締め切りまでに完成できるという自信が持てるようになった」です。AIによる効率化が可能になったのが、今年の収穫。 

 そして、今後は「旅行は旅行、仕事は仕事」で分けようと思います。リモートワーク醍醐味はノマドにあるわけですが、それは避ける。お仕事のない期間は、自分の知的欲求に素直に従うという贅沢にしてもよい。

 天邪鬼の私は、目的やノルマがない方が勉強が進む、意欲が高まる、やる気が出るという性分です。経済的不安に怯えつつも、早期退職生活を楽しめているのは、目的もノルマもないからのようです。

 

 というわけで、今日から本格的なのんびり読書。

 大根煮込みながらの読書は、早期退職生活の至福の時です。