55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(若い者には負けましょう)

 

 昨晩、原稿を書き終えることができました。つきましては、今日はOFF。

 コーヒー断って今日は寝倒そうと思います。

 

 暮らしの懸案事項は、お金のことばかりですね(なんでだろ?)

 ・キャンペーン金利の定期預金への置きかえ

 ・タイヤの履き替え

 ・投資ポートフォリオの変更

 ・非課税期間が終わる旧NISA口座の出口戦略

 ・確定申告の準備(そろそろ)

 と書き出してみて、今日は何もしないぞという決意が一層固まりました。 

 

 さてさて、今まで「若い者にはまだまだ負けない」と言って頑張っている同世代×上の世代をたくさん見てきました。

 最近つくづく思うのですが、負けないと言っているわけですから、それはもう負けているわけですよね。その現実を受け入れて、自己研鑽に励むのはよいと思います。

 年を取ると、よい言い方をすると貯金×引き出しが増えるわけですが、それは慣れ×怠惰とも言えます。そんな自分を省みるならば「若い頃の自分には負けない」という表現の方がよいと感じます。

 でも、私が見てきた「若い者には負けない」は、自分の力を誇示することが目的の場面が多かったです。若手の仕事を奪うことや、より大きな成果が期待できたのに…ということも。

 「若い者にはまだまだ負けない」と「老兵は消え去るのみ」と、どちらを選択するかは、本人の問題だけにとどまらないようです。おそらく所属組織や社会にも影響を与える。「若い者にはまだまだ負けない」が暴走すると、「若者が消え去る」になりやすい。それは、全国の地方都市・人口減少地域で起きている現象そのもの。

 

 と書いてみて、今日は何もしないぞという決意がさらに固まりました。

 そう、何もしない×自立した老後が大事。

 自立した老後生活とは、「自炊×読書×惰眠」(笑)。

 というわけで、今日は少し難解な本を読んで寝落ちしようと思います。