
ブログ画面の一部が表示されない問題は未だ解決できず。
たとえば、コメントなどをいただいていても返信ができない状況です。
申し訳ありません。何とかしたいと思います。
12/18に〆切の原稿ですが、ここまで順調に進んでおります。最短で今週末の日曜日にできるかも…という。ま、そんなにうまくいくとは思いませんが。
要因はいくつかあります。
一つはAIの活用。効果的な使い方がわかってきたことが大きいですが、AIも「私が求めるパターン」を憶えてきたような気がします。そのことをAIに質問してみると、とても長~い返信で、私が求めるパターン、私の思考の特徴、修正ポイントなどをぎっちり伝えてくれます。わかってますね。
また、年齢による衰えとして「図式化・画像化」がしんどくなっています。パワーポイント的なスライド作成がとくにしんどい。でも、これもAIにお任せで大丈夫。
文章は私が書いてAIに投げる、画像化はAIに任せて私が修正するという流れにすると、無駄に悩む時間がなくなる。文章も、とにかく書いてしまえば、あとは「字数にあわせること、文体の調整、サマリーの作成」などまでお任せ。表現に困った時も、「伝えたいこと」を伝えれば文章化してくれる。
もちろん、完成まではプロンプトを繰り返し、最後は自分で仕上げることが必要ですが、それでも時間効率×質の向上が顕著です。
もう一つは、節制を解禁したこと。
在宅ワーク×頭脳労働の最大の敵は「空腹」。太らない食生活と原稿執筆との両立はとても難しい(笑)。そこで、今回は甘いものを解禁。
「節制の継続×執筆期間が長引く」より、「節制を解禁×執筆期間の短縮」に舵を切りました。確かに体重増えてます。でも、ストレスはない。
原稿収入生活のコツは「AIの活用と甘いもの」なんですね。この二つが、仕事の質を高め、稼ぎを増やすというオチ。日本の発展は、「科学技術と餡子のほどよい甘さ」が有効なのかもしれません(書類の山と料亭での調整ではない)。
そろそろ、職場でもお菓子をつまみながらを解禁してもと思います(フリーアドレス系の企業はありのようですね)。東日本大震災の時、職場の机の中にひそかに隠し持っていたお菓子をみんなで持ち寄って、飢えと精神的なつらさをしのいだ記憶があります。そんなことを思い出しつつ、お仕事開始します。
今朝の松本は雪。屋根が真っ白です。