
てんほうの餃子
長野のローカル中華チェーン「てんほう」には、時々行きます。
食堂・ラーメン屋さんの多くは「午後2時~5時」が昼休みになります。しかし、チェーン店「てんほう」にはそれがない。というわけで、「餃子半額デー」の15時頃にふらっと訪問して餃子をむさぼります。ちなみに写真で320円(半額デー価格)。
さて昨日、お仕事は予定以上に進みました。好調の要因は3つ。
・カフェイン解禁
・昼の散歩復活
・アンパン
このですね、アンパンが問題。ここ数か月、内臓負担を意識して菓子パン・甘いもの(餡子・チョコ)を避けていました。その効果は何よりも体重減で実感しますし、内臓数値もよいです(ちなみに、パンが食べたい時はホームベーカリーを使い全粒粉・米粉多めで作っています)。
菓子パン・甘いもの断ちの初期は離脱症状が出ましたが、今はとくに感じません。
ただ、最近は煎餅も高くなりまして、ついアンパンに…。
するとですね、やはり甘いもの入ると脳が喜ぶようで、まぁ原稿が進む。
コーヒー×アンパンは、脳にとって至福の組み合わせのようです。
でも、今日は辞めときます。
これは、〆切が迫った時の「最終兵器」でとっておいた方がよさそう。
とりあえず、今まで通り「コーヒー×ピーナッツ(もしくは柿の種)」という名古屋風の組み合わせで頑張ろうと。
今取り掛かっているのは論理思考に関する原稿。
ただ、論理思考とは何か…なんてことは、とくに若い世代はわかっています。
今回のポイントは「客観的根拠とは何か」「論理的飛躍とは何か」です。
最近話題になる政治的世論・ネットニュースには、「記事を書く人間の主観を根拠とし、書き手の主観的結論と結びつけるために感情に訴える×論理的に飛躍した文章」が多いです。そういう意味で、題材には困らない(笑)。
正解を学ぶのではなく、間違いから学ぶというアプローチの方が、ワークとしては面白い。とくにグループワークの場合、「よい意味での悪口?」だと盛り上がるという心理があるみたいです。たとえば、お題が「理想の上司とは」より、「最悪の上司とは」の方が盛り上がる。理想の上司だと定番的な言葉しかでないのですが、最悪の上司だと体験的に基づく具体的な言葉が出る。
というわけで、ネットでヒット数の多い記事、大手新聞社の記事を引用して、「論理的に破綻した箇所を指摘し、論理的に再構築する」という流れを導入しています。
そして、「この論理的飛躍は意図的なものなのか、無知によるものなのか」「意図的だとすると、その意図は何か」「その報道機関の政治的主張はなにか」「(政治的)プロパガンダの作り方」と流していきます。
最後は、フェイクニュースを作るという実践(似非論理思考)。その際、自分が作ったフェイクニュースをAIに評価してもらうところまで。
別に大したワークではないのですが、現場では意外と盛り上がるという…何より、受講生さんが作ったフェイクニュースがとても面白い。そして、ネットで受ける記事は、主観的根拠に基づき、論理的に飛躍した記事ということもわかる。
という導入を経て、本題の論理思考のトレーニングに入ります。
これ、泥棒から防犯を学ぶという構造と同じですね(笑)。
では、仕事に戻ります。よい一日を。