
①水道 2,280円(今月は上水道)
②ガス 1,242円
③電気 4,519円(前月は3,424円)
④灯油 2,200円(110円×20ℓ)
合計 10,241円
というわけで、灯油代も入れて1万円を超えました。
エアコンは使っていないのですが、灯油ヒーターや電気毛布が電気代を稼いでいます。でも、前月比で1,000円少しのプラスでは抑えていること、節約と部屋の暖かさとの両立が出来ていることが救い。
一方で、ガソリン価格は下がったのですが、灯油価格は高いまま。
12月の灯油代は6,600円くらいまでいくでしょう。とにかく電気の節約が肝要です。
さて、2020年4月から早期退職生活が始まって5年。
そろそろ「次の5年」を想定しないといけません。2030年ですね。
2030年の日本・世界は、今とはかなり違っているでしょう。
AIはさらに進化する&強烈な円安と反動の円高が来るというのが現在の予想。
個人的にですが、新興国の経済的発展には疑問があります(インドを除く)。したがって、この先5年間を考えた時、新興国ファンドにへの投資は??。
そこで、国別・アメリカ依存が高い積立投資のバランスを変えました。
新年からは米国株・日本株の積立を辞めます。ただ、売却はしません。持ち続けて先々の円安のメリットをという捕らぬ狸の皮算用。そしてオールカントリーの割合を増やしました。投資を始めてからの利益率は米国株が一番高い(約40%)のですが、新NISA以降に限定するとオールカントリーが一番高い。
ジャンル別ファンドはこれから少し勉強して良さげなものがあれば積立開始。
AI/IT関連のものをと考えています。
ちなみに、日本人で投資している人は約22.8%。
私の場合、毎月の積立金額は平均ですが、全資産に占める投資割合はやや高め。
投資をしている人の中では「積極派」になるそうです。
初心者で積極派って危険ですね。でも、積極的だったから資産を崩さない暮らしを実現できたのかもしれません。
この先ですが、現状の節約×稼ぎを継続できるならば、5年後は今よりもさらに資産が増えるという計算になります。この計算があっているならば(あっていて欲しい、あっているといいな、あってないと思うけど、あっていろ!)、この金額に達したら投資を辞めるという出口戦略も見えてきます。
というわけで、私が株をいじったので、今月は「円安×株高」が進むのではないでしょうか。そんなことを思いつつ、今日から年内最後の案件が始まります。