
昨日午前中に原稿の見直しを終え、提出しました。
午後は爆睡、夜も9時には床にという理想の暮らし。
「カフェイン抑制×コーヒーは午前中のみ」とすることで睡眠の質がよくなりました。
あと、原稿を出したらお金関係の雑事を進めるつもりだったのですが、原稿を提出すると魂が抜けてしまったようで思考力が0に。
というわけで、雑事はこれから。
最低気温が1~2度になってきました。
息は白いですし、車のフロントガラスは凍っています。
今は、秋に購入した「暖かいスウェット×暖かいスリッパ×着る毛布」でぬくぬくと過ごしています。
ただ、「こたつ」があれば松本の寒さは回避できると思います。
私が暮らすマンションは、各部屋必ず和室があります。それは、古いマンションだからかな…と思っていました。しかし、これはやはり「こたつ装備用」と考えた方がよいかもしれません。
で、寒い信州ですが「エアコン暖房×こたつ」で越冬は可能だと思います。
私ももう少し年を取って、原稿書きがなくなって灯油を買いに行くことが難しくなったらこたつ生活になると思います。というか、そうするしかない。
ちなみに、灯油×電気のハイブリッドの方が電気だけより少し安いです。
でも、その時はその時かなという感じ。
ただ、私は腰がよくない。畳に机では1時間が限度。
ベッド×椅子生活を日常だけでなく旅行先でも優先するのは、腰のため。
やはり、身体のどこかに爆弾を抱えている人は、西日本の方が暮らしやすいのかもしれませんね。少なくとも、スタッドレスタイヤに履き替えなくてもよい地域が楽と感じます。このあたりは個人の価値観とトレードオフとの問題ですね。
で、私は冬の寒さ・冬の経費があっても、「自然との距離の近さ×四季の変化の豊さ×湿度の低さ」を取りました。したがって「冬が好き、寒さに強い」わけではありません。また、私は「東北定住」「沖縄定住」を考えた過去があります。しかし、気持ちは定住でも身体が適応できずで諦めました。
そんなわけで、「信州移住したけど寒さが厳しくて撤退した」という人の気持ちもわかります。とくに一軒家への移住だと、越冬のための作業も多いですから大変だと思います。ですから、信州暮らしに満足している人、信州移住に成功した人の記事を読んで「私も信州移住!」と飛びつくのは危険。
信州生活を満喫している人でも、冬の厳しさに参ってはいると思います。
ただ、私の場合は、信州の寒さに気持ちが折れることはあっても身体は適応できているようです。そもそもですが、偏食の私が野菜がおいしいと感じることに「信州適性の高さ」を感じます(笑)。
また、信州と東北との共通点に「蕎麦」がありますし、松本市内には沖縄料理のお店が多いです(沖縄からの移住者が経営、本場の味)。今まで定住を考えた土地の文化があるんですね(笑)。
というわけで、久しく自粛中の外食ですが、来週はランチ×沖縄料理でも行ってみようかと思う今日この頃。とりあえず、週末はのんびりして来週からのお仕事(と寒さ)に備えます。