
昨晩、Amazonの買い物かごに入れたものを購入しようと手続きを進めました。
38,000円の中古surface購入の覚悟を決めて。
しかし、最後の最後に、もう一度surfaceの販売ページを読み直しました。わりと隅々まで。するとバッテリーに関する記載があり、そこには「バッテリー稼働は確認しておりますが、稼働時間は30~1時間程度です」と…。
これを見て、買い物かごから削除しました。
安さには理由があったのですね。バッテリー稼働時間が短いsurfaceに価値は…。
というわけで、高い買い物を回避しつつ節約も継続するという極めて理想的な日常が戻ってきました。原稿の見直し・推敲も進んでいます。
あと、auPayでの支払いが習慣化してきました。たとえば水道料金も、ポイント還元率が高くなる日(たぬきの吉日)に支払うと、結構なポイントが付きます。
早く気づけばよかった。
円安・株高で資産も増えてまして、8月同日比でプラス100万円です。NISAの積立投資×配当金×外貨積立だけでこんなに増えている(もちろん含み益で利確はしていませんが…)。ありがたいのですが、何か釈然としないものも感じます。
年末年始は、確定申告の準備を済ませることを目標にしています。
その時、ポートフォリオについての変更方針をじっくり考えて整理しておこうと考えています。米国・日本・オールカントリーで始めた積立ですが、最も利益率が高いのが米国株で、トランプショック前は40%もありました。それに気づいて米国株を増やした結果、米国株依存率がかなり高くなっています。今は、これが効果的なのですがその分リスクも高いようです。
というわけで、オールカントリー中心のポートフォリオに組み替える、利益率の低い米国株を売却する(円安のうちに)ということを考えています。為替リスクへの対応ですね。これを年内と考えていたのですが、昨今の情勢を見て、ま、来年のどこかでという気持ちでいます。日中関係×円安がどうなるかですね。しばらく円安でしょうね…。
基本、資産を崩さない暮らしができれば十分です。
円安はボーナスですね。で、今回はこれを利確しようと。
ま、そんなあまり上品ではないことを考えつつ、仕事にかかります。